変わりゆくPR手法!次世代PRには何が必要か
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2019.11.11

変わりゆくPR手法!次世代PRには何が必要か

メディアの進化

みなさんこんにちは。
PR担当の方は年末でメディアが忙しくなる前に取材掲載を仕込もうと、忙しくしている時期ではないでしょうか。

どれだけ露出できるか、というミッションを与えられている企業さんも多いかと思いますが、昨今はPRの役割がマーケティング領域も拡大してきています。
それが「次世代PR」です。

フロンティアコンサルティングきっての女性視点コンサルタントの綿引が、
今回はその「次世代PR」のポイントを3つまとめました!

①PRにもデータ活用と分析が必要

「統合型PR」という言葉が最近出てきています。
統合型PRとは広告とPRを同時に行い、多面的なコミュニケーションチャネルで情報発信をしていくことです。
パブリシティだけではなく動画広告やコンテンツマーケティング、インフルエンサー起用といった統合的な施策が必要です。

その統合型PRを行う場合、一見測定しづらそうな消費者やメディア・インフルエンサーの興味度合いをデータで可視化し分析を行うことが必要不可欠です。
データ分析を行い反応を見ることで、どこでどれだけの情報が波及したかが分かり、より効率よく進めることができます。

 

②大切なのは「人」!ステークホルダーと良好な関係を作る

最近のPRはインフルエンサーやソーシャライト、業界に顔が利く有名人など、個人が力を持ち始めています。
個人で影響力のある人が発信するとその人のファンが飛びつき、また信ぴょう性も増しますね。

私自身もレストランのPRをしている際にフーディに発信してもらうことがあります。その人ならではの目線で記事を書いていただけるので、とても良い露出になっています。

③次世代PRとは世の中との接点作り

次世代PRの役割は消費者だけでなく、社会全体・世の中と接点を作ることです。
情報収集の手段が多様化しているなか、PRの役割はメディア露出の最大化だけではなくステークホルダーや社会全体とのコミュニケーションになっています。
労働人口の減少や、新しいビジネスの創出といった課題を解決していくには、こうしたPRが今後益々必要になってきます。

メディア露出にこだわらす様々な手法を取り入れていくのは面白いですね!
できるところから始めてみましょう!

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