アウトオブホーム・メディア(OOH)【PR戦略90】
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PRマーケティング
2019.03.14

アウトオブホーム・メディア(OOH)【PR戦略90】

アウトオブホーム・メディア(OOH)とは、人々が自宅の外で接するメディアの総称として、主に屋外広告物と交通広告(車両ラッピング広告・車内・駅構内など)を指します。

マス4媒体以外の交通媒体・屋外媒体・各種施設スペースなどを含み、多種多様な表現が表現ができるOOHは、街中で屋外広告に接する機会の多い生活者に向けて、なくてはならない媒体となりました。

ターゲットを行動に導く引き金となる

(株)博報堂DYメディアパートナーズ(Hakuhodo DY media partners)は、OOHを、アウトドアメディアと称して「生活者の生活動線すべてを接触機会として捉え、生活に密着したあらゆるシーンに展開できるメディア」と定義しています。

また(社)日本広告業協会、教育セミナー委員会は「「マス4媒体が主に自宅内で接触されるのに対し、OOHは通勤・通学やレジャー・ショッピングなどの自宅外での生活行動時に主に接触する媒体の総称」と定義。

つまりOOHメディアは広告効果をあげる上げるソリューションとして、OOHは企業と消費者の双方にとってメリットのあるメディアなのです。


執筆者・監修者
上岡正明
経済記者・経済コメンテーター
戦略PRプランナー・著書26冊累計105万部のビジネス作家
登録者25万人のYoutuber
上岡正明

MBA(多摩大学院経営情報学修了)
テレビコメンテーター
多摩大学客員講師(18,19)
帝塚山大学客員講師(19)
登録者24万人のビジネス系YouTube

「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」「王様のブランチ」「クイズミリオネア」等の元放送作家。日本を代表するPR戦略の専門家で、企業広報のスペシャリスト。未上場から上場企業まで戦略PRを手掛けたクライアントは300社以上。

広報ブランディング、新規事業構築、外資系企業の国内イベント、海外プロモーション支援のコンサルティング会社代表。現在まで約20年間、実業家として会社を経営。これまでに三井物産、SONY、三菱鉛筆、日本瓦斯など200社以上の広報支援、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントなどを行う。

代表的なコンサルティング案件としては、日本中の女性たちの心を動かした「表参道のパンケーキブーム」、1年で200万台以上を売り上げた「ふとん専用掃除機レイコップ」、世界が注目する食イベント「肉フェス」、1カ月で6000万人(日本の約半分)にバズらせた「ジャポニカ学習帳“昆虫の表紙が変わった?”」がある。

経営と並行してMBA(情報工学博士前期課程)取得。東京都中小企業振興公社講師。成蹊大学、多摩大学、帝塚山大学の客員講師。東洋経済新報社、ダイヤモンド社、朝日新聞出版社、PHP出版、総合法令出版社、アスコム社、大和出版、すばる舎、宝島社から累計21冊80万部の著書を上梓。

日本神経心理学会、日本行動心理学学会、行動経済学学会、一般社団法人日本行動分析学会、日本社会心理学会、一般社団法人日本小児心身医学会、認知神経科学会の各学会員。

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