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100の打ち手
2014.02.12

022 SEO対策

SEOとはSearch Engine Optimization(サーチエンジン最適化)の略で、Googleなどの検索結果のページ上位に自らのWebサイトが表示されるように対策すること

ホームページの構造を整えたり、上位表示されるためにキーワードを選定、質の高いコンテンツを準備するなど、様々なアプローチでWebサイトを最適化する手法です。

サーチエンジン最適化、検索エンジン最適化ともいわれます。

検索エンジンはユーザーに求められている情報を正確に提供するため、ロボットプログラムです。

クローラーを使って常にネット上の情報を収集しています。

収集した情報の内容を判断し順位づけを行ない、検索結果として表示しているのです。

クローラーはホームページのプログラムを判断して見ているので、外側からは見えない内部構造もSEO対策として大変重要となります。

上位化に向けて!継続的に運用していくために知っておくべきこと

検索結果上位を目指すために、いくつかポイントを紹介します。


オリジナル性があり、どこよりも質のよいコンテンツを届ける

SEO対策のひとつとして、「被リンク(外部リンク)」を集める、というのがあります。

これは単なるリンクの量を集めればいいということではなく、サイトを見た人が自発的に貼ってくれる“ナチュラル”で“質のよいリンク”が評価されるのです。

ナチュラルで質の良いリンクを集めるためには、ユーザーにとって「ためになる質のよいコンテンツ」であることが重要です。

ユーザーが満足する情報であれば、SNSでシェアされ多くのアクセスを集めることができます。それだけリンクを貼ってもらえるチャンスでもあるというわけです。


サイトを作って終わりにしない。きちんと更新する

サイトは作って終わりではありません。

一時的にではなく、継続して記事ページを追加していくことは重要です

テーマと関連性が高く、キーワードを反映させたオリジナル記事を作成し、継続的に追加。

これによって、Googleの検索エンジンからは『ユーザーの役に立つ情報を活発に発信する“中身の濃いサイト”』と見なされ、検索上位に表示されやすくなります。

良質な記事ページを少しずつ追加していくことで、ユーザーにとって有益な情報を発信し続けているサイトとして評価され、SNSで拡散される率も高まります


その他にもSEO対策には様々ポイントがありますが、アルゴリズムや傾向などを常に研究し、対応していくのは専門家の知識をかりないと難しい点があります。

すべてを自社で完結させようとせず、プロの力を借りることも検討する必要があるでしょう。


執筆者・監修者
上岡正明
テレビコメンテーター・経済記者
戦略PRプランナー・著書26冊累計105万部のビジネス作家
登録者25万人のYoutuber
上岡正明

MBA(多摩大学院経営情報学修了)
テレビコメンテーター
多摩大学客員講師(18,19)
帝塚山大学客員講師(19)
登録者24万人のビジネス系YouTube

「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」「王様のブランチ」「クイズミリオネア」等の元放送作家。日本を代表するPR戦略の専門家で、企業広報のスペシャリスト。未上場から上場企業まで戦略PRを手掛けたクライアントは300社以上。

広報ブランディング、新規事業構築、外資系企業の国内イベント、海外プロモーション支援のコンサルティング会社代表。現在まで約20年間、実業家として会社を経営。これまでに三井物産、SONY、三菱鉛筆、日本瓦斯など200社以上の広報支援、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントなどを行う。

代表的なコンサルティング案件としては、日本中の女性たちの心を動かした「表参道のパンケーキブーム」、1年で200万台以上を売り上げた「ふとん専用掃除機レイコップ」、世界が注目する食イベント「肉フェス」、1カ月で6000万人(日本の約半分)にバズらせた「ジャポニカ学習帳“昆虫の表紙が変わった?”」がある。

経営と並行してMBA(情報工学博士前期課程)取得。東京都中小企業振興公社講師。成蹊大学、多摩大学、帝塚山大学の客員講師。東洋経済新報社、ダイヤモンド社、朝日新聞出版社、PHP出版、総合法令出版社、アスコム社、大和出版、すばる舎、宝島社から累計21冊80万部の著書を上梓。

日本神経心理学会、日本行動心理学学会、行動経済学学会、一般社団法人日本行動分析学会、日本社会心理学会、一般社団法人日本小児心身医学会、認知神経科学会の各学会員。

日経ヴェリタス・東洋経済オンライン・ダイヤモンドオンライン・プレジデントの4大経済メディアで専門家として記事連載もおこなっております。お読みになりたい方はこちらからご覧下さい。

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