キャッチコピー【PR戦略80】 
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PRマーケティング
2019.03.15

キャッチコピー【PR戦略80】 

キャッチコピーとは主に商品や作品等の広告など、何らかの告知で使われる文句・文章のことをいいます。

キャッチコピーは「人の心に響くもの」でなくてはいけません。

1文、1行程度のものから数行に渡るものまでありますが、「キャッチフレーズで商品の印象が決まる」といわれるほど重要視されています。

印象・記憶に残るキャッチコピーとは

商品やサービスをPRしたいとき、必ずといっていいほどキャッチコピーを付けます。

なぜなら、ストーリーやビジュアルを一言で伝えることで印象・記憶に残るようにしたいからです。

実際のキャッチコピーを例にあげると、ローソンの「マチのほっとステーション」やロッテの「お口の恋人」、master cardの「お金で買えない価値がある」など、私たちが覚えているものが多数あります。

これらのキャッチコピーは、ほんの15秒前後のCMの中で1、2回程度しか登場しないにも関わらず、消費者の記憶にくっきりと残っているのです。

それだけキャッチコピーは私たちの印象、記憶に残るものということです。

コピーライティングには80/20という考えがあります。

広告のキャッチコピーに目を留めた人が10人いれば、そのうち2人だけが本文へと読み進み、残りの8人は続きに関心を持たずに離脱するという統計です。

反応率の高いキャッチコピーを作っていきましょう。


執筆者・監修者
上岡正明
PR戦略プランナー・著書21冊累計80万部のビジネス作家
登録者23万人のYoutuber
上岡正明

MBA(多摩大学院経営情報学修了)
多摩大学客員講師(18,19)
帝塚山大学客員講師(19)
登録者22万人のビジネス系YouTube

日本を代表するPR戦略の専門家で企業広報のスペシャリスト。未上場から上場企業まで戦略PRを手掛けたクライアントは300社以上。「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」「王様のブランチ」「クイズミリオネア」等の元放送作家。

戦略PR、広報ブランディング、新規事業構築、外資系企業の国内PR、海外プロモーション支援のコンサルティング会社代表。現在まで約20年間、実業家として会社を経営。これまでに三井物産、SONY、三菱鉛筆、日本瓦斯など200社以上の広報支援、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントなどを行う。

代表的なコンサルティング案件としては、日本中の女性たちの心を動かした「表参道のパンケーキブーム」、1年で200万台以上を売り上げた「ふとん専用掃除機レイコップ」、世界が注目する食イベント「肉フェス」、1カ月で6000万人(日本の約半分)にバズらせた「ジャポニカ学習帳“昆虫の表紙が変わった?”」がある。

経営と並行して大学院にてMBA(情報工学博士前期課程)修了。東京都中小企業振興公社講師。成蹊大学、多摩大学、帝塚山大学の客員講師。東洋経済新報社、ダイヤモンド社、朝日新聞出版社、PHP出版、総合法令出版社、アスコム社、大和出版、すばる舎、宝島社から累計20冊75万部の著書を上梓。

日本神経心理学会、日本行動心理学学会、行動経済学学会、一般社団法人日本行動分析学会、日本社会心理学会、一般社団法人日本小児心身医学会、認知神経科学会の各学会員。

日経ヴェリタス・東洋経済オンライン・ダイヤモンドオンライン・プレジデントの4大経済メディアで有識者や専門家記者として寄稿連載もおこなっております。お読みになりたい方はこちらからご覧下さい。

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