超多忙なテレビ番組のディレクターと面談する3つのコツ
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2019.02.25

超多忙なテレビ番組のディレクターと面談する3つのコツ

悩む女性

テレビ番組担当者とリレーションをとる際の、
アプローチ方法について考えてみたいと思います。

なんらかの案件で、「ピンポイントでこの番組のこのコーナー担当者と面談したい!」
というニーズがあり、各局の各番組ならびに各コーナー担当者宛に面談をするには、
次の3つの手法が挙げられます。

 

テレビPRではテレビ番組の担当者はこう攻略せよ!

1)各局内に常駐しているスタッフ宛にアポをとる

最もポピュラーな方法です。
アポ取得の成否は、番組やコーナーの方向性の事前リサーチと、番組の企画に合いそうなネタの選別をし、
番組の視聴率アップにつながりそうな情報提供をしたい、という思いをきちんと伝えられるかどうかにかかっています。

2)制作会社に常駐しているスタッフ宛にアポをとる

ごく稀に、番組内の特定のコーナー担当者に限り、
普段は局内に常駐しておらず、制作会社にいることが多い場合があります。
このような場合は、制作会社宛に連絡するのも良いでしょう。

ただし、週に数回のペースで、局内で行われる番組の制作会議に
制作会社常駐スタッフが出席するケースもあります。

担当者が滞在していることが多い曜日、時間帯を予め把握しておくのも良いと思います。

3)ノンアポで訪問する

これはただ闇雲に突撃訪問する、という話ではありません。
これは私が時々用いる手法ですが、まずはどこか一件、テレビ番組のアポを取得しておきます。

一見、ガードが固そうなテレビ局も、実は一度受付を突破した後は、
局内の色々なスタッフルームを周ることも可能です。

なお、これを実行する場合は、挨拶周りをしたい番組やコーナーの事前リサーチはもちろんのこと、
電話でアポ取りをする時と同様、
番組の視聴者に喜んでもらえそうなネタの提供をしたい、という気持ちを伝えることが大事です。

また、ターゲット番組が局内のどのフロアーにあるのか、
事前に把握しておくと、より効率良く局内を周ることができます。

紹介したい案件のリリースや企画書の他に、
商品サンプルなどを数点ストックしておいた方が良いと思います。

理由としては、口頭+文書説明に加え、実物があった方が、
スタッフが実際に自分で試してみて、
番組で取り上げるかどうかの判断材料にできるからです。
(サンプル提供する場合は、数量や大きさ等、
あくまでも常識の範囲内で行いましょう。)

 

3、4月の番組の改編期はテレビPRの狙い目

なお、ちょうど今の時期は、4月以降の番組改編や方針転換の話など、
最新動向をヒアリングできる良いタイミングだと思いますので、
是非色々トライされてみてはいかがでしょうか。

PRのポイント
PRのポイント「こうすればいけるのでは?、という仮説と実践を繰り返す」 メディア研究員:村山
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