書籍PR|ブランディングから営業ツールとして賢く使う方法とは?
PR戦略とは
勝利の方程式「戦略の種類」
2019.02.24

書籍PR|ブランディングから営業ツールとして賢く使う方法とは?

すでに本を執筆している方や近く著書を予定している方、あるいはいつかは本を出してみたいという方もいらっしゃると思います。

著者にとって自分の作品を世に送り出すということは嬉しいことではありますが、その前提条件として多くの人に知ってもらう必要があります

 

一番のPR方法は著者自身が広告塔になること

「著者は本の原稿を書く人、広報宣伝は出版社がやってくれる」と思ったとすればそれは勘違い。

その時点でその本の生命力はなくなっていきます。
本に命を吹きかけるために、一番のPR方法は著者自身が広告塔となることです。

自身のブログやHP、可能な限り「著書誕生」を知らせるメールも必要です。
そして、マスコミから記者を相手に記事にしてもらえるようプロモーション活動を展開することです。
何よりコンテンツ(内容)のよさについては著者自身が一番知っているわけですから、そのことをマスコミ記者に訴えましょう。

あなた自身のPRが読者を惹きつけることになるのです。

 

新たな営業ツールとして活用する

そして、読者から著者がどういう人なのかもっとよく知りたいと思われれば、結果その企業への引き合いも増え、新たな営業ツールとなります

フロンティアコンサルティングでは、あなた自らが想いを書籍にまとめることで、最も効果的にメッセージを伝達します。
同時に、経営書の著者としてマス向けにメッセージを発信することで、社内や取引先、消費者などからの信頼を獲得し、企業発展に向けての支援を行います。


執筆者・監修者
上岡正明
経済記者・経済コメンテーター
戦略PRプランナー・著書26冊累計105万部のビジネス作家
登録者25万人のYoutuber
上岡正明

MBA(多摩大学院経営情報学修了)
テレビコメンテーター
多摩大学客員講師(18,19)
帝塚山大学客員講師(19)
登録者24万人のビジネス系YouTube

「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」「王様のブランチ」「クイズミリオネア」等の元放送作家。日本を代表するPR戦略の専門家で、企業広報のスペシャリスト。未上場から上場企業まで戦略PRを手掛けたクライアントは300社以上。

広報ブランディング、新規事業構築、外資系企業の国内イベント、海外プロモーション支援のコンサルティング会社代表。現在まで約20年間、実業家として会社を経営。これまでに三井物産、SONY、三菱鉛筆、日本瓦斯など200社以上の広報支援、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントなどを行う。

代表的なコンサルティング案件としては、日本中の女性たちの心を動かした「表参道のパンケーキブーム」、1年で200万台以上を売り上げた「ふとん専用掃除機レイコップ」、世界が注目する食イベント「肉フェス」、1カ月で6000万人(日本の約半分)にバズらせた「ジャポニカ学習帳“昆虫の表紙が変わった?”」がある。

経営と並行してMBA(情報工学博士前期課程)取得。東京都中小企業振興公社講師。成蹊大学、多摩大学、帝塚山大学の客員講師。東洋経済新報社、ダイヤモンド社、朝日新聞出版社、PHP出版、総合法令出版社、アスコム社、大和出版、すばる舎、宝島社から累計21冊80万部の著書を上梓。

日本神経心理学会、日本行動心理学学会、行動経済学学会、一般社団法人日本行動分析学会、日本社会心理学会、一般社団法人日本小児心身医学会、認知神経科学会の各学会員。

日経ヴェリタス・東洋経済オンライン・ダイヤモンドオンライン・プレジデントの4大経済メディアで専門家として記事連載もおこなっております。お読みになりたい方はこちらからご覧下さい。

①:東洋経済オンラインでの連載記事
②:ダイヤモンドオンラインでの連載記事
③:プレジデントでの連載記事
④:日本経済新聞での連載記事