Youtube動画投稿の初心者が見落としがちなチャンネル設定の基本5選
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2022.08.07

Youtube動画投稿の初心者が見落としがちなチャンネル設定の基本5選

ここでは、Youtubeを始めたばかりの初心者ユーチューバーが見落としやすいチャンネルの設定を5つ紹介していきます。

*記事を書いた人:2年で登録者20万人の現役ユーチューバー

*こちらも人気:1再生いくら?人気ユーチューバーが本音で解説

 

なぜチャンネル設定が大切なの?

いずれも「設定しなくても動画投稿そのものはできる」ため忘れやすいですが、

・視聴者をチャンネル登録に誘導する
・ファンを獲得する
・Youtube側のレコメンドを獲得する

ためにとても重要ですので、1つずつチェックしていただければ幸いです。

 

見落としがちなYoutubeのチャンネル設定5選

電話番号承認証

チャンネル内の「設定」をクリック→設定画面の「チャンネル」→「ステータスと機能」→「機能の利用資格」→「制限時間を超える動画」のところの「有効にする」を選択。そして、次の画面で電話番号認証をすることができます。

電話番号認証をしないと15分以上の動画できません。また、認証が済んでからでないと「動画のサムネイル」を好きに設定することできません。(動画内のキャプチャー画像が使用されることになります)

「子供向け」「子供向けではない」

チャンネル内の「設定」をクリック→設定画面の「チャンネル」→「詳細設定」→「いいえ~、子供向けではない」を選択。つまりは「子供向けチャンネル」にするかどうかということです。

「子供向けチャンネル」に設定してしまうと規制が厳しくなりやすいですし、広告単価が下がる可能性もあるので、基本的に「子供向けではない」を選択しましょう。「そもそもキッズチャンネルをやりたい」という人もいるかもしれませんが、「稼ぐ」という目的でユーチューバーになる場合はおすすめしません。

動画の右下に「チャンネル登録はコチラ」などのマークを出す

チャンネル内の「設定」をクリック→設定画面の「チャンネル」→「ブランディング」→「画像を選択」から使う画像を選ぶ。動画の右下に「チャンネル登録はコチラ」などのマークを出しているチャンネルは少なくありません。このマークにマウスカーソルを合わせると、「チャンネル登録ボタン」が出るので誘導することができます。

劇的に効果があるわけではありませんが、あって損するわけでもありませんから設定しておくことをおすすめします。ただ、例えば「幻想的な雰囲気をウリにしている動画」などにつけると違和感が強くなるかもしれません。

チャンネル登録者数は隠すことができます

チャンネル内の「設定」をクリック→設定画面の「チャンネル」→「詳細設定」→下にスクロールして「チャンネル登録者数を表示する」のチェックを外す。これでチャンネル登録者数の表示を隠すことができます。特に「チャンネル登録者数に比べて、かなりの再生数があるチャンネル」の場合は、チャンネル登録者数を隠したほうが、視聴者からすれば「すごいチャンネル」に見えて登録されやすいものです。

また、チャンネル登録者数が少ないと、たとえ「動画を再生して、面白いと思った人」であっても、「たいしたチャンネルではないから登録しなくていい」などと考えてしまう可能性もあります。そのため3000~5000人くらいまではチャンネル登録者数を隠しておくのも一つの手です。

動画下の説明欄

各動画下には「説明欄」があり、かなり長く文章やURLを入れることができます。ここを空白、もしくは2~3行で済ませているユーチューバーも少なくありませんが、もったいないので有効活用することをおすすめします。説明欄に最低限入れたい項目は以下の通りです。

・(あれば)商品やサービス、外部ブログ、SNSなどの宣伝

・自己アピールの文章

・動画内のタイムテーブル(例 0:00はじめに 0:43本日のテーマ 1:34 1個目の解説……などなど)

・ハッシュタグ(#○○)

・他の動画への誘導(動画タイトルやURL)

・チャンネル登録への誘導

などなど。動画内タイムテーブルがあると、動画の再生バーから目当ての時間にスキップしやすくなります。視聴者にとってはかなりありがたいですから、必ず設定しておきましょう。


執筆者・監修者
上岡正明
PR戦略プランナー・著書21冊累計80万部のビジネス作家
登録者23万人のYoutuber
上岡正明

MBA(多摩大学院経営情報学修了)
多摩大学客員講師(18,19)
帝塚山大学客員講師(19)
登録者22万人のビジネス系YouTube

日本を代表するPR戦略の専門家で企業広報のスペシャリスト。未上場から上場企業まで戦略PRを手掛けたクライアントは300社以上。「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」「王様のブランチ」「クイズミリオネア」等の元放送作家。

戦略PR、広報ブランディング、新規事業構築、外資系企業の国内PR、海外プロモーション支援のコンサルティング会社代表。現在まで約20年間、実業家として会社を経営。これまでに三井物産、SONY、三菱鉛筆、日本瓦斯など200社以上の広報支援、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントなどを行う。

代表的なコンサルティング案件としては、日本中の女性たちの心を動かした「表参道のパンケーキブーム」、1年で200万台以上を売り上げた「ふとん専用掃除機レイコップ」、世界が注目する食イベント「肉フェス」、1カ月で6000万人(日本の約半分)にバズらせた「ジャポニカ学習帳“昆虫の表紙が変わった?”」がある。

経営と並行して大学院にてMBA(情報工学博士前期課程)修了。東京都中小企業振興公社講師。成蹊大学、多摩大学、帝塚山大学の客員講師。東洋経済新報社、ダイヤモンド社、朝日新聞出版社、PHP出版、総合法令出版社、アスコム社、大和出版、すばる舎、宝島社から累計20冊75万部の著書を上梓。

日本神経心理学会、日本行動心理学学会、行動経済学学会、一般社団法人日本行動分析学会、日本社会心理学会、一般社団法人日本小児心身医学会、認知神経科学会の各学会員。

日経ヴェリタス・東洋経済オンライン・ダイヤモンドオンライン・プレジデントの4大経済メディアで有識者や専門家記者として寄稿連載もおこなっております。お読みになりたい方はこちらからご覧下さい。

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③:プレジデントでの連載記事
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