ユーチューブチャンネルのバナー(チャンネルアート)を「Canva」で作るための5ステップ
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2022.06.21

ユーチューブチャンネルのバナー(チャンネルアート)を「Canva」で作るための5ステップ

YOUTUBE CANVA

ユーチューブチャンネルのバナーを作るのは意外と大変であり、特に初挑戦だと作業が全く進まなくなってもおかしくありません。ですが、「Canva」というサイトを使うと簡単にバナーを作成することが可能です。そこでまずはCanvaでユーチューブチャンネルバナーを作る手順を5ステップで解説していきます。

 

チャンネルバナーを「Canva」で作るための5ステップ

1.Canvaにアクセスして「YouTubeチャンネルアート」と検索

まずはCanvaのトップページに行ってください。そして「YouTubeチャンネルアート」で調べ、バナーのテンプレートを表示させましょう。

2.テンプレートから自分のチャンネルに合いそうなものを選ぶ

ユーチューブチャンネルのバナー作りに使える無料のテンプレートが数百種類ありますから、好きなデザインを選びましょう。ご自身のチャンネルのイメージに合ったテンプレートをチョイスするのがコツです。

※有料のテンプレートもありますが無料のものだけで十分でしょう。

3.テンプレートに素材を追加していく

Canvaには1億種類以上の無料のグラフィック素材がありますから、それを使って、テンプレートを好きなデザインに変更していきましょう。あなた自身が撮影した写真などを使うこともできますが、画質が悪かったり、ちょうどいいサイズにするのが難しかったりするかもしれません。そのため、手早くユーチューブチャンネルバナーを作りたいのであれば、Canvaが用意している素材のみを利用することをおすすめします。

4.バナーをさらにカスタマイズしていく

画像を修正したりロゴを追加したりして、バナーをさらに作り込んでいきましょう。もちろん文字を差し替えることもできます。

5.完成したバナーを保存して、自分のユーチューブチャンネルで使う

作ったバナーを保存しましょう(オートで保存されます)。これでユーチューブチャンネルにて使うバナーの準備が完了しました。とても簡単であり、Canvaの利用経験がない人でもすぐに慣れることができるはずです。また、Canvaのサイト内にも「バナー作りのコツ」などが掲載されていますから目を通しておくことをおすすめします。

 

ユーチューブスタジオでバナーの設置をする

完成したバナーをユーチューブチャンネルに貼りつけましょう。手順は以下の通りです。

1.ユーチューブスタジオを開く

2.左側のメニューから「カスタマイズ」を選択

3.「ブランディング」を選択

4.バナー画像を変更する

5.「公開」をクリックする

これだけで完了します。

 

ユーチューブのアイコンもCanvaで作りましょう

ちなみに前項のステップの「4」のところで「アイコン画像」も変更できます。アイコン画像に関しても「Canva」でふさわしいものを作り、ユーチューブチャンネルで使用しましょう。Canvaでユーチューブアイコンを作る際には、Canvaのトップページの検索欄で「YouTubeのアイコン」と検索してください。あとはバナーを作る場合とほぼ同じ手順となります。

 

Canvaの最大の魅力は「画像サイズを最適化してくれること」にある!

自力でもデザイン性の高いユーチューブチャンネルバナー・アイコンを作成できる人はいると思います。ですが、「画像サイズ調整」でつまずく可能性が高いです。主に以下のような条件があるからです(ここではバナーについて紹介します)。

・解像度2560pixel×1440pixel

・1235×338pixel以上だと表示されない場合がある

・ファイルサイズ6MBまで

・縦横比は16対9

これらを守らなくてもバナーとして使うことはできますが、はみ出たりサイズ感がおかしくなったりするかもしれません。ですが、Canvaのユーチューブチャンネルバナーテンプレートは最初から画像が最適化されていますから心配は無用です。ユーザーとしてはバナー作りに専念できます!

 

Canva以外のユーチューブバナー作成ツールを3つ紹介します

あくまでCanvaをおすすめしますが、バナーを作成できるツールを他にも3つ挙げておきますね。

1.Fotor

バナーの色々な要素をカスタマイズできるだけの自由度があります。ただ、初心者には少し扱いにくいです。

 

2.Bannersnack

視覚的に使いやすいツールです。ただ、無料バージョンでは10個しかデザインの種類がありません。10個確認してみて良さそうなものがなければ、素直にCanvaを使いましょう。

3.PicMonkey

かなりシンプルな使い心地となっています。ただ、そもそも日本語対応していません(グーグルの翻訳機能を使っても少し分かりにくいです)。