プレスリリースの投げ込みとは?【業界裏話】的な方法やメリットデメリットまで詳しく解説
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2020.05.25

プレスリリースの投げ込みとは?【業界裏話】的な方法やメリットデメリットまで詳しく解説

記者クラブで投げ込み対応する女性

「記事に直結しやすい記者クラブにプレスリリースを投げ込み(配布)したい」
「投げ込みの方法は? 一番良いタイミングってあるの?」
「プレスリリース配布のメリットデメリットを教えて」

この記事ではこれらすべての質問に答えるととに、もっとも質問の多かった記者に会えるタイミングまで、なんと5分程度で読めるようにまとめてみました。

「そろそろ、弊社も記者クラブを活用するべきだな」。そう思う企業の広報担当者は多いはずです。記者クラブへの理解がある広報担当者がいる一方、そもそも記者クラブへの行き方すら分からないという担当者もいます。

そこで、今回のコラムでは「笑っていいとも」「めざましテレビ」元放送作家で、累計55万部のベストセラー作家である上岡正明氏に書き下ろしていただきました。

元メディア人だけが知っている業界裏話』や記者クラブへプレスリリースを投げ込む際の本当のコツ、記者クラブ活用のタイミングまで完全網羅で解説していきますよ。お楽しみに。

※この記事を書いた現役作家・放送作家で広報論の大学客員教授もつとめる上岡正明氏の詳しいプロフィールはこちら

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引用画像_メディアリストサンプル

 

プレスリリースの投げ込みとは?

引用画像_投げ込みをする男性

民間企業や個人でも記者クラブにプレスリリースを投げ込むことで、メディア側に提供することはできます。このことを業界用語では「投げ込み」とストレートにいいます。

プレスリリースの投げ込みがうまくいけば効率的に記者にプレスリリースを届けやすくなります。しかし、間違った投げ込みをしてしまうと、当然ながら失敗してしまいます。失敗するだけならまだしも、迷惑な業者として認識されてしまうとブラックリストに入ることも実際あります。

ぜひ、気をつけたいところですね。

*一番人気のコラム:テレビ新聞が驚くほどやってきて止まらない!プレスリリースの書き方

 

プレスリリースの投げ込み手順は?東京には数多くの記者クラブがある

投げ込みの要素

記者クラブへの投げ込みを行う前に必ず知っておきたいのがその手順です。
全国にありますが、東京の場合はプレスリリースの投げ込み先が業種業態によって細分化されており特に多くの記者クラブが存在しています。ここでは3つとりあげます

・兜倶楽部
・東商記者クラブ
・日銀クラブ

以下、順番にご説明していきます。

◆投げ込み先①兜倶楽部

東京証券所内にある記者クラブです。常時30社の新聞関連と6社の雑誌関連記者で構成されています。兜倶楽部は上場会社、証券会社、運用会社などがプレスリリースの投げ込み、決算発表、株価に重要な影響を及ぼすと想定されるような出来事が起きた時に記者会見を行います。

年4回の決算シーズンともなると、2000社以上の上場会社の代表、経理担当、広報担当が兜倶楽部を訪れ決算資料を配り、記者会見をします。数多くある記者クラブの中でも記者会見の数では突出した記者クラブです。

◆投げ込み先②東商記者クラブ

東京商工会議所に設置されている記者クラブです。東京の中小企業が記者会見をする場合、基本的にはこの東商記者クラブですることになります。ただし、東京商工会議所に設置されていますので、東京商工会議所に加盟していなければここで記者会見を行うことはできません。

主に百貨店、コンビニなどの流通や小売、食品、通販などの企業が資料の配布や記者会見をすることが多いようです。

◆投げ込み先③日銀クラブ(金融記者クラブ)

日本銀行内にあるのが日銀クラブです。銀行や保険会社といった金融関係の企業がプレスリリースの投げ込みや決算の発表などの記者会見にこの場を使うことが多いようです。主要銀行や生損保企業の決算発表は、兜倶楽部ではなく日銀クラブで行われます。全国紙、通信社、NHK経済部などの記者が多数常駐していています。

 

プレスリリース投げ込みはリスクもつきもの?中小・ベンチャー企業のメリットデメリット

プレスリリース投げ込みの方法

今取りあげたような記者クラブが対象としている案件は大企業になりがちです。

例えば、東商記者クラブは商工会議所に加盟している人が対象ですので、中小企業もしてもおかしくはないのですが、実際に使われているのはほとんどが大企業なのです。

東京の場合、情報を発信する企業の供給量が多いため、メディアからするとわざわざ中小企業を相手にする必要がないともいえます。そのため、小さい企業がこれらの記者クラブを通してプレスリリースを投げ込みしたとしても効果は薄いかもしれません

◆地方の記者クラブなら中小企業の投げ込みも比較的受け取ってもらえる

一方、地方の記者クラブの場合は事情が変わります。記者クラブは各都道府県の県庁と県庁所在地がある市、地方拠点になっている市にはどこにでも記者クラブがあります。これらの記者クラブは、都内の記者クラブとは違いそれほどプレスリリースが持ち込まれることはありません。そのため記者からも重宝がられ、取り上げてもらいやいのです。

◆投げ込み先となる記者クラブの探し方

インターネットで「記者クラブ+住んでいる都道府県」で検索すると出てきます。県庁所在地以外になると、市役所に市政記者クラブが入っていることがあります。検索してもでてこないこともありますので、その場合は市役所に電話をし「市役所に記者クラブのようなものはあるかどうか」を聞いてみても良いかもしれません。

◆具体的な記者クラブへの投げ込みの方法

記者クラブへの投げ込み方法は、場所によっても違うようです。大きく分けて対応は3つに別れます。

・事前に連絡をすることで、許可を貰ってから指定時間にプレスリリースを持参する
・事前連絡なしでも持ち込む
・個人や一般市民は受付不可

そのためにも、記者クラブが入っている建物に電話をして確認してみましょう。県庁や市役所にある「広報広聴課」か、もしくはそれに準じる担当に回してもらい詳細を聞きます。あとは職員の指示にしたがって持ちこむだけです。

問い合わせをした時にプレスリリースの内容を聞かれることがあります。その時に単なる宣伝チラシだと勘違いされると断られることもありますので、電話をする前に何を持っていくのかを頭の中で整理してみると良いでしょう。

 

プレスリリースの投げ込みの6つの注意点

広報の投げ込み資料のイメージ

プレスリリースの記者クラブへの投げ込みは簡単にできてしまう反面、対応によってはブラックリストに載ってしまうことも考えられますので慎重に行っていきます

・宣伝のチラシはもっていかない
・記者クラブへの情報提供は加盟各社に同時・一斉にするのが原則
・勝手に解禁日時などはしない

そのほか、今回は6つ注意するポイントを説明していきます。

◆宣伝のチラシはもっていかない

記者クラブ側の目的を勘違いしてしまうとうまくいきません。企業からすると「宣伝してもらうために投げ込みをする」と考えがちですが、記者クラブに在籍している記者達にすれば「世の中で必要な情報を届けるために記者クラブを設けている」のです。

そのため、記者などメディア担当者からすると、自らの利だけを求める営利事業の宣伝行為に加担をしたくないのです。そのためにも、営利であったとしても社会的に必要であると認識されないものは取り上げてもらえないと考えたほうがよいでしょう。その前提を忘れて投げ込みしたとしても、そのことが発覚して今後お断りと言われてもおかしくはありません。

◆記者クラブへの情報提供は加盟各社に同時・一斉にするのが原則

記者クラブに加盟している会社は大きく分けてテレビと新聞に分かれます。たまに「テレビ局だけに投げ込みをしたい」と思う企業がでてきますがこれは問題行動です。

なぜなら記者クラブに在籍しているメディアは公平に情報を貰えることが基本ルールだからです。メディアにとって情報は一番価値があるものです。その情報が優良であればあるほどどこよりも早く欲しいが本音です。そのために各社はスクープを追い求めます。

しかし、記者クラブで抜けがけが起きてしまうと、メディア側としては面白くありません。記者クラブ内においてメディア各社は公平に同時に一斉にすることが基本です。もしも特定のメディアにプレスリリースを送りたい場合は、直接その会社に送るようにします。

◆勝手に解禁日時などはしない

一般の企業がプレスリリースにおいて、報道の解禁日時を指定していることがあります。「〇月〇日〇時よりこのプレスリリースを解禁します」といった内容です。そもそも解禁付きのプレスリリースとは、事前に報道主体とメディアで報道協定が結ばれているものに限られています。

その事情を知らずに解禁付きにしてしまうと、メディア側から反発される恐れがあります。解禁をつけることが問題なのではなく、理由なき解禁が問題なのです。しかるべく理由があればメディアも納得してくれることもあります。そのためにもまずは記者クラブの幹事にあたる会社に相談することをおすすめします。

◆記者クラブへの投げ込みのタイミングは

記者クラブによって状況が変わることがありますので、まずは訪問する予定の記者クラブに直接聞いてみるのがベストな選択です。

一般的な話でいえば、午後を過ぎたあたりからは記者達は比較的に落ち着きやすいといわれています。というのも、新聞社の場合は夕刊の締め切りが終わって、ランチを食べたあとぐらいだからです。もうひとつは午前10時頃も良いです。それ以降になると忙しくなりますが、その前の段階だからです。

◆記者クラブを訪問したら職員さんの指示に従う

「記者クラブに訪問したら事務の職員さんだけだった」というのもよく聞く話です。そこで長々と話をするのではなく、挨拶をして自分が何者であるかを名乗り、何の要件かということを手短に話します。

投げ込み自体はそれほど手間がかかるものでもありませんので、職員さんの指示に従って粛々と行います。もし、その場に幹事社がいて名刺交換できそうであれば、しておくとあとあと話がスムーズになることがあるかもしれません。

◆記者クラブに投げ込む費用は印刷費用と交通費のみ

プレスリリースを記者クラブに投げ込む際に費用がかかるのかと言われれば、特に記者クラブから費用を請求されることはありません。あえてあげるとするのならば、プレスリリースを印刷する費用と記者クラブに赴く移動費ぐらいのものです。

その「費用がかからない」ということにつけこみ、むやみやらに自社の営利目的一色のチラシまがいのものが届けられると、今まで一般にも開かれていた記者クラブの門戸が閉じてしまうことが考えられます。あくまでも社会になにかしらの良い影響を及ぼす内容のプレスリリースを記者クラブに投げ込みたいものです。

そして、忘れがちなのですが、記者クラブにいる記者達も人間です。彼らと顔見知りになることで人間関係を構築することができれば、内容が妥当であれば採用される率は今後上がる可能性は高くなります。広報担当にとって必要な資質の1つはコミュニケーション能力です。

 

日本を代表する3大記者クラブへの投げ込み手続きを初心者向けに解説

では実際にはどのように投げ込みをするのかを、いくつかの記者クラブごとに解説していきます。

◎都庁記者クラブ(東京都庁)

最寄り駅:都庁前駅
東京都庁にある大手新聞・テレビ局などで構成されている記者クラブです。主に政治や都政を取り扱っていますが、中小企業やスタートアップ企業を対象にしているメディアもあります。

都庁記者クラブへのプレスリリースの投げ込み手順は以下の通りです。

・プレスリリースを23部印刷して持ち込む

メディア用(20部)、都庁報道課用(3部)合計23部を印刷して持ち込みます。

・都庁で入館手続きを行う

1F、2Fのエレベーター前や入口近くにあるテーブルに手続きをするところがあります。その場にある入庁票に名前、社名、電話番号などの必要事項を記入します。

・入庁証を守衛から受け取る

エレベーター前のいる守衛に先ほど記入した入庁票を手渡すと、プラスチックカードでのゲスト用IDカードである入庁証を渡されます。それを受け取り、ゲートを通過します。

・エレベーターで6Fに上がる

停止階数が緑のプレートで示されているエレベーターを使い、6Fまで上がります。エレベーターは2か所にありますが、どちらを利用してたどり着くことができます。

・報道課にまず3部を渡す

エレベーターで上がると、二つのエレベーターの間に報道課があります。その報道課にまずリリース文書を3部手渡します。初めての時だと緊張するかもしれませんが、部屋に入れば職員の方が受け取ってくれますので大丈夫です。

・各メディアポストに投函していく

報道課の部屋に入ると、右手にある薄肌色の金属でできたロッカーのようなポストがりますので、そこに7部を投函。その後、別室の部屋に入って左手にあるポストに残りの13部を投函してきます。

記者クラブに登録されている加盟社の数は増減することがあります。最初の時や、長く投げ込みに行ってない場合は、大目にプレスリリースを準備しておくか、事前に都庁に連絡をして、現在の記者クラブの加盟社数を確認すると安全です。

 

◎兜クラブ(東京証券取引所)

最寄り駅:茅場町駅・日本橋駅
東京証券取引所に常駐している新聞・通信社・テレビ局で構成されている記者クラブです。主に取り扱う内容は新規上場の記者会見や企業の決算発表などです。

入館後の流れは、入口の場所に流れを説明した用紙が置いてあることもありますので、それを参考にするとスムーズです。
兜クラブへの投げ込みはおおよそ以下のとおりになっています。

・入館チェックをする

金属探知機のゲートを通過して、カバン内にある所持品のチェックをしてもらう。

・入館票に記入する

受付にある入館票に記入していきます。時として、社員証や名刺、プレスリリースを受付に問われることもありますので、その時は提示します。広報が所属している会社と告知したい会社がグループ会社などで違う場合、確認を受けることもありますので、完結に説明できるようにしておきます。

・入館証を貸してもらい記者クラブに向かう

入館証を受付で貸してもらい、受付の場所から左奥にある通路を進んでいきます。そのまま進んでいくと、エスカレーターが見えますので、降りていくと左手に入口が見えてきてそこが記者クラブです。

・ホワイトボードに自社名、リリース内容を記入していく

目的地である記者クラブに入ると、左手にホワイトボードが置かれています。ナンバーが〇で囲んでありますので、その中で最も大きい数字の空白部分のところに、自社名・リリース内容を書き込んでいきます。最初は戸惑うかもしれませんが、すでに記入している会社に沿って同じように書いていけば大丈夫です。

・受付にもリリース1部提出する

ホワイトボードに記入したナンバーがあなたに割り振られた番号となります。その番号をプレスリリース上部にある空きスペースに、準備されている赤鉛筆で書き込んだのち、ボックスに入れます。
その後、受付のボックスと反対側に置かれている各メディアへのボックスに、必要部数を投入します。2部必要なメディアもありますので、多めに部数を持っていくと良いでしょう。

・アナウンスを行う

状況によっては受付のマイクを使って、社名、リリース内容をアナウンスすることもあります。できるだけ簡潔にすると良いでしょう・

・雑誌社へもプレスリリースを投げ込む

近隣に雑誌社宛専用のボックスがありますので、必要性があるのであれば投函します。

 

◎農政クラブ(農林水産省)

最寄り駅:霞ケ関駅
農林水産省内にある記者クラブが農政クラブです。全国紙、テレビ局、食品・畜産・農業関連の専門メディアなどで構成されています。

農政クラブへ投げ込みをする場合、事前予約をする必要があります。流れは以下のようなものです。

■投げ込み前(投げ込む時間よりも48時間以上前)

・プレスリリースを配りたいという旨を農政クラブに電話をして報告します。

・リリース配信申込書を折り返しで送ってもらう(FAX)

・送られてきた申込書に必要事項を書き込んでいき、投げ込む時間の48時間前までに返送する

・再度農政クラブに連絡をして、投げ込みの了承が取れたかを確認する

・30部印刷をして準備完了

■投げ込み当日

・予約時間の10分前までに提出が必須なので早めに伺う
・本館の正面玄関で訪問先・目的・アポイント内容に答え、身分証明書を提示。入館票に記入して受付を済ませます。

・入館ICカードを受付から受け取り、カードを使って入館ゲートを通過します

・そのままエレベーターを使い3階へ上がる

・3階に到着後、警備員が立っていない方に進み左折、その後進んでいき突き当たりをもう一度左折し、20mほど進んで行くと右側に農政クラブが見えてきます

・受付に社名を告げたのち、印刷してきた30部のプレスリリース渡す

都庁記者クラブや兜クラブなどは自分で所定のボックスに配布していきますが、農政クラブは受付に渡すと受付のひとが配布してくれるのでこれで終了となります。

 

プレスリリースを投げ込みするメリット

プレスリリースに投げ込むメリットを今回はお伝えしてきました。

プレスリリースを配信する方法として、FAXを配信してくれる配信会社が存在します。配信会社を使えば簡単にメディアに届けることは可能です。

しかし、配信会社を利用している以上費用はかかり、最低でも30,000円から100,000円程度はかかります。つまり、費用をかけてプレスリリースをばらまきしています。配信サービスのサイトや提携しているサイトには載ることは載りますが、これはただの転載にすぎませんので効果があるとは言い切れないでしょう。

本来、プレスリリースの強みは費用がかからないことにありましたが、配信サービスを使えば、費用がある程度かかると同じことだと考えることもできます。

また、配信サービス経由で流れてきたプレスリリースをメディア側としてはどのように感じるでしょうか?メディア側としてはなるべく誰もが知らない、有益な情報を報道したいと考えます。

しかし、不特定多数に送りつけているプレスリリースの場合、たくさんのメディアに目が触れていると考えられ、独占的に情報を発信できる可能性が低く、ある意味スパムと変わらないと考えることもでき、そのプレスリリースに価値を置かないメディアがいることも否定できません。

一方、投げ込みの場合ですと一社だけに配信するわけではありませんが、ある程度の限定された中への配信となります。その意味では信頼度があがりますし、ご自身で投げ込みに行けばよいのでコストも抑えることができます。

*こちらも参考になるかも?:記者クラブ一覧はこちら(外部リンク)

 

プレスリリースの投げ込みを有効に企業発展に活用しよう【まとめ】

記者クラブに投げ込みをしようという発想は、メールやFAXでプレスリリースを送るよりも担当者に近づきやすくなります。その意味では最良の選択の1つと言って良いでしょう。ぜひとも記者達と会い関係性を作っていきながら、社会にとって有益な情報を送り届けてみてはいかがでしょうか。

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◎この記事を書いた人:上岡正明
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MBA(多摩大学院経営情報工学修了)
一般社団法人日本脳科学認知協会 理事、一般社団法人小児発達心理学学会 理事
株式会社フロンティアコンサルティング代表取締役

27歳でPR戦略、新事業開発のコンサルティング会社を設立。現在まで約20年間、実業家として3社のグループ会社を経営。
これまで、三井物産、SONY、三菱鉛筆など200社以上の広報支援、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントなどを行う。また、大学院にてMBA(情報工学)修了。海外大学外部機関にて認知脳科学と神経心理学を研究、東京都公社や全国の大学で講演。それらは常に人気を博し、2ヶ月先まで予約が取れないこともある。

また、日本を代表するテレビ放送作家、脚本家としても活躍。「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」「ワールドビジネスサテライト」「タモリのスーパーボキャブラ天国」など人気番組、脚本家として日本テレビ系列のドラマ「ストーリーランド」を手掛ける。ビジネス作家としてはダイヤモンド社、朝日新聞出版社、総合法令出版、アスコムなどから8冊の著書を上梓。中国、台湾で翻訳本が出版され、シリーズ累計55万部。所属学会として日本神経心理学会、日本行動心理学学会、行動経済学学会、一般社団法人日本行動分析学会、一般社団法人日本脳科学認知学会、一般社団法人小児発達心理学学会などがある。

【この記事を執筆した上岡正明の主なメディア露出実績(外部リンク)】
・上岡正明が特集された東洋経済オンラインの記事
・6000万人にクチコミを広げた事例を紹介する朝日新聞メディアの記事
・戦略PRについて語る戦略経営者の特集記事
・上岡正明の週刊ダイヤモンドの記事一覧
・多摩大学院公式サイトでベストセラー作家のMBA卒業生として紹介されました

 

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