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100の打ち手
2014.02.12

061 テレビCM

CMという言葉は一般的に使われていますが、これは「コマーシャルメッセージ」の略です。

テレビやラジオの民間放送において番組の前後や途中に流れます。

日本では主に企業の商品やお知らせなどを短い時間で伝えていますが、アメリカやヨーロッパでは分単位の長さのテレビCMが一般的なようです。

紙媒体との違い

新聞や雑誌など紙媒体の広告に比べると、広告費も制作料も労力もかかります

テレビCMの長さは15秒。その放映料金は番組の視聴率や時間帯によっても変わってきます。

そして、「スポット」なのか番組を指定する「タイム」かによっても料金は格段の差がありますし、CMを流す回数によっても違ってくるでしょう。

このCM料のほかに、制作費もかかります。

タレントのCM出演料ランキングをご覧になったことのある方も多いでしょう。

有名タレントを起用しようと思ったら、その分のギャラも発生します。CM1本で巨額の費用がかかります。

4大紙(読売・朝日・毎日・産経)の1ページ全面広告の料金約は2,000万円~4,000万円と言われています。

それと比べてもテレビCMはコストのかかる宣伝方法です。

しかし、絶大な宣伝効果が得られるのも事実です


執筆者・監修者
上岡正明
PR戦略プランナー・ヒットの仕掛け人
登録者23万人のYoutuber
上岡正明

MBA(多摩大学院経営情報学修了)
多摩大学客員講師(18,19)
帝塚山大学客員講師(19)
登録者22万人のビジネス系YouTube

企業広報のスペシャリスト。未上場から上場企業まで戦略PRを手掛けたクライアントは300社以上。「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」「王様のブランチ」「クイズミリオネア」等の元放送作家。

戦略PR、広報ブランディング、新規事業構築、外資系企業の国内PR、海外プロモーション支援のコンサルティング会社代表。現在まで約20年間、実業家として会社を経営。これまでに三井物産、SONY、三菱鉛筆、日本瓦斯など200社以上の広報支援、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントなどを行う。

代表的なコンサルティング案件としては、日本中の女性たちの心を動かした「表参道のパンケーキブーム」、1年で200万台以上を売り上げた「ふとん専用掃除機レイコップ」、世界が注目する食イベント「肉フェス」、1カ月で6000万人(日本の約半分)にバズらせた「ジャポニカ学習帳“昆虫の表紙が変わった?”」がある。

経営と並行して大学院にてMBA(情報工学博士前期課程)修了。東京都中小企業振興公社講師。成蹊大学、多摩大学、帝塚山大学の客員講師。東洋経済新報社、ダイヤモンド社、朝日新聞出版社、PHP出版、総合法令出版社、アスコム社、大和出版、すばる舎、宝島社から累計20冊75万部の著書を上梓。

日本神経心理学会、日本行動心理学学会、行動経済学学会、一般社団法人日本行動分析学会、日本社会心理学会、一般社団法人日本小児心身医学会、認知神経科学会の各学会員。

日経ヴェリタス・東洋経済オンライン・ダイヤモンドオンライン・プレジデントの4大経済メディアで有識者や専門家記者として寄稿連載もおこなっております。お読みになりたい方はこちらからご覧下さい。

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