五月病対策で温泉休養!?
コラム
経営戦略×PR
2018.05.28

五月病対策で温泉休養!?

GWが終わって1週間、皆さん五月病にかかっていませんか??
新入社員だけでなく、ベテラン社員の皆さんもGWのゆったりした気持ちを
引きずって気だるい気持ちになっているかもしれませんね(笑)

最近、五月病だけでなく六月病というのもあるそうです。
新入社員などが、新しい仕事や環境に適用しようと緊張の連続だった四月を過ぎ、
GWを明けた頃、張りつめていた心の糸がプツッと切れて無気力状態になるのを
従来は五月病と呼んでいましたが、最近は六月にこのような状態になる人が
増えているそうです。

人によってストレス耐性が違いますが、一般的に真面目で几帳面な性格の人が
かかりやすいと言われています。
また、最近は上下関係がなくなってきたり、子供の頃に厳しく育てられていない為、
理不尽な経験をする事も減ってきており、社会に出た時に急に環境が変化するので
増えてきているとも言われています。

ところで、企業もメンタルヘルスには色々と力を入れてきているようで、
あるIT会社で5月や6月に温泉休養する面白い取り組みもあります。
新入社員だけでなくベテラン社員に対しても、
メンタルが変調し易いこの時期に先手を打ってケアするのが目的で、
1人でも気の合う人とでも好きに一週間休めるそうです。
私も温泉大好きですが、この時期にゆっくり1週間湯治できるなんて素晴らしいですね。

温泉には、温熱効果・水圧効果・浮力効果という物理的効果に加え、
温泉成分による薬理効果や転地効果(いわゆる気分転換)もありメンタルヘルスケア
にはとても良いそうです。

この会社はIT系なので仕事柄デスクに向かって仕事をする事も多く、
メンタルヘルスケアを最重要課題としてKPIを掲げて取り組みを行い、
また人事戦略と連携してPR活動にも力を入れていかれています。

皆さんも人材不足のこの時代、社員のヘルスケアと共に、その取り組みの効果的なPRに
取り組んでみてはいかがでしょうか?