YouTubeでやってはいけない!チャンネル登録者数を増やす5つの禁じ手
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2022.12.05

YouTubeでやってはいけない!チャンネル登録者数を増やす5つの禁じ手

YOUTUBE 禁止事項

YouTubeチャンネルは基本的に「登録者1000人以上+動画の総再生時間4000時間」を達成しないと収益化できません。

そのため手っ取り早くこれをクリアするために裏ワザ(禁じ手)を使うユーチューバーもいますがもちろんやってはいけません。今回はそんなやってはいけない禁じ手を5つ紹介していきます。

*記事を書いた人:2年で登録者20万人の現役ユーチューバー

 

チャンネル登録者数や再生回数・再生時間を増やす5つの禁じ手

1.チャンネル登録者数などを購入する

「禁じ手」と聞くとまずはこれを連想する人が多いでしょう。オークションサイトやクラウドソーシングサイトなどをチェックすると「チャンネル登録者数○○人増やします」などの出品を見かけますが絶対に手を出してはいけません。ここでハッキリさせておきますが、人為的な方法でチャンネル登録者数などを増やすのはYouTubeのルールで禁止されています。

2.収益化済のチャンネルを買う

「チャンネルを作る→チャンネル登録者や再生時間を買う」のではなく、「最初から収益化済のチャンネルを買う」というダイナミックな禁じ手もあります。これに関してですが、実はYouTubeのルールで明確に禁止されているわけではありません。

例えば法人がチャンネル運営をする場合、金銭的なやり取りが入りつつチャンネルの管理者が変わることもあるため、YouTube運営としても明確にNGにすることはできないのでしょう。ただ、グレーなやり方であることは確かですからおすすめしません。

3.プレゼント企画で釣る

すでに下火になっている手法ですが、一時期は「チャンネル登録者限定でプレゼント企画をします!」というやり方が少し流行りましたね。これももちろんNGですし、実際にプレゼントを贈っているとしても「ただの釣りであって、本当は誰にもプレゼントしていないのでは?」などの疑惑が出てしまう可能性もあります。

例えば「当選者はTwitterのアカウントで商品の写真を見せる」などのルールを設定したとしても、「どうせサクラでしょう?」などと言われるのでキリがありません。ただし収益化が済んである程度運営が落ち着いてきたら、「日頃の感謝を込めたプレゼント企画」をするのも良いでしょう。この場合、「チャンネル登録をしていない人」でも応募できるようにするのがポイントです。

4.相互チャンネル登録

相互チャンネル登録とは、「2つのチャンネルがお互いにチャンネル登録をし合う行為」のことです。駆け出しユーチューバーがよくやっている手法です(ただし仲良くなったユーチューバー同士が何も言わずに互いに登録するのはOKです)。

相互チャンネル登録をしたからといってYouTube運営からペナルティを受けることはまずありません。

ただ、相互チャンネル登録をした場合、視聴者からは「弱小チャンネル同士の馴れ合い」「そんな手まで使って、たった一人登録者を増やしたいのだろうか」などと思われます。YouTube視聴者の中には、「駆け出しユーチューバーを非常に厳しく見る層」がかなりいます。そして一度でも「弱者が群れている」などというイメージがバレて持たれてしまうと、それを払拭することはなかなかできません。

5.「チャンネル登録お願いします」(禁じ手ではありませんが気になる場合は念のため確認を!)

動画の最後などに「チャンネル登録お願いします!」と言うのは多くのユーチューバーがやっていることですし、もちろんペナルティもありません。しかし、

・チャンネル登録お願いします

・この動画が楽しかったらチャンネル登録お願いします

前者については「無条件でチャンネル登録お願いします」と頼んでいるようで、多少悪い印象を抱く視聴者もいると言われています。ですが後者であれば「楽しくなければチャンネル登録はしなくていいです」と受け取られやすく、イメージが悪くならないとされています。細かい部分ですが気になるのであれば修正しましょう。

 

禁じ手に溺れず、着実にチャンネル登録者を増やしていこう

ここまでチャンネル登録者数を増やす禁じ手について触れさせていただきました。5つを最後にもう1度振り返りたいと思います。

1.チャンネル登録者数などを購入する

2.収益化済のチャンネルを買う

3.プレゼント企画で釣る

4.相互チャンネル登録

5.「チャンネル登録お願いします」

見ての通り「なんだ当たり前のことだ」と思うことでしょう。弊社でも1年間で約20万人のチャンネル登録者すうを超える方々からご登録をいただくことができましたが、結局は地道に勝る道なしという言葉が非常によく当てはまります。

一過性のバズった投稿より質の高いコンテンツ作りがいつの時代でも大切です。

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