YouTubeでサムネイルを作る5つのコツと超便利ツール4選|外注もアリです
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2022.08.02

YouTubeでサムネイルを作る5つのコツと超便利ツール4選|外注もアリです

YOUTUBE サムネイル

YouTube(ユーチューブ)を始めた方々の中で、一度は耳にしたことがあるであろうYouTubeを作る際にはサムネイルが大切だというお話。けれど、具体的にはどうすればいいのか効率的、効果的方法はないのか?

今回は、そんな疑問にお応えしていきたいと思います。特に、「良いサムネイルの条件」ではなく、作り方自体の解説がメインとなります。

*記事を書いた人:2年で登録者20万人の現役ユーチューバー

 

YouTube動画のサムネイルを作る理由と6つのコツ

1.アウトソーシングする

あえて最初に紹介しますが、「再生されるサムネイル作り」をしようと思ったら、かなりの勉強が必要になります。ですから、駆け出しのうちからアウトソーシングをしてしまっても構いません。ずっとアウトソーシングを続けてもいいですし、勉強を続けて自分でできるようになったら外注をやめるのもアリです。

「上」を突き詰めていくとキリがありませんが、アウトソーシングサイトを使えば、1枚1000~1500円くらいでサムネイルを作ってもらうことができます。そのため、サムネイル作成に1時間以上かかるのであれば検討してもいいのではないでしょうか。

そしてアウトソーシングサイトにも色々ありますが、特にサービス出品者の情報が分かりやすい「ココナラ」を使うことをおすすめします。中には一度に複数枚依頼すると値引きしてくれるクリエイターもいますし、毎回同じクリエイターに頼むようにすればコミュニケーションの煩わしさが減ります。

【補足】

この手のデザインが得意な友人がいるとしても依頼するのはおすすめしません。なぜなら相手が友人だとどことなく緊張感がなくなり、納期を破ったり、報酬の支払いをきちんとしなくなったりする可能性があるからです。

また、上手くいっていてもどこかで揉めるかもしれません。だからこそ、ココナラなどを使って「顔も知らないプロフェッショナル」に任せるのがおすすめです。

2.動画編集ソフトでスクショを撮る

普段動画を作っている動画編集ソフトを使い、「サムネイルにしたいシーン」で停止し、スクリーンショットを撮れば、そのままサムネイルとして利用することができます。また、「画像書き出し機能」のある動画編集ソフトを使えば、この作業がとても楽になります。

ただ、動画の内容によっては「場面をそのままサムネイルにする」ということができない場合もあるでしょう。そういったケースでは、自分でソフトやツールを使って作るしかありません。以下、2つのソフト・ツールを紹介します。

3.Canva

こちらはブラウザ上で利用できる画像作成ツールです。動画サムネイルだけでなく、YouTubeチャンネルのトップページバナー、アイコンなどを作ることもできます。テンプレートやフォントも多種多様ですから、初心者のうちはCanvaだけでも十分でしょう(Canva一本で活動しているベテランユーチューバーもいます)。

ただ、「文字装飾」のバリエーションは意外と少なく、どうしてもサムネイルがシンプルな印象になりやすいです。特にユーチューブの動画を多く観ている人の場合、(Canvaのことは知らなくても)「なんだか、こういう感じのサムネイルよく見るよなあ……」という感覚になる可能性があります(だからといって再生しないとは限りませんが、あまり良いことではありません)。

4.Photoshop

サムネイルの質を追求したい人にはPhotoshopをおすすめします。ただ、Canvaに比べると使いこなすのが難しいですから、覚悟した上で契約しましょう。また、プランによりますが料金は月額2500~6500円ほどです。

5.Phonto

こちらはスマートフォンでサムネイルを作りたい人のためのツールです。「スマートフォン」と聞くとこじんまりした印象を受けるかもしれませんが、文字装飾のバリエーションが豊富ですから、Canvaに比べて表現の自由度が高いです。ただ、そもそもスマートフォンの小さい画面では操作が難しいかもしれません。(サムネイル作り以外も楽になりますから、できればパソコンを調達しましょう)

*こちらも人気:1再生いくら?人気ユーチューバーが本音で解説

 

YouTubeのサムネイルは便利ツールで効率化を

最後に、下記youtubeのサムネイルを作る際の方法とツールを再度確認したいと思います。

1.アウトソーシングする

2.動画編集ソフトでスクショを撮る

3.Canva

4.Photoshop

5.Phonto

皆さんも便利ツールで効率化を図ってきましょう。