中華まんの日って?|巨大なバズを生みたかったら「〇〇の日」を使え!
PRトレンド
認知・啓発などを目的とした事例
2019.03.02

中華まんの日って?|巨大なバズを生みたかったら「〇〇の日」を使え!

ブランディングとその手法

テレビに取り上げてもらいたいな!
山を作って一気にメディア露出をしたいな!

そう思っている広報担当者の方は多いのではないでしょうか。
でも中々、「今じゃないといけない」ようなトピックは見つかりにくいですよね。

そんな時は「〇〇の日」を利用するとバズを生むことができるんです。

 

「○○の日」でテレビとバズを両方生み出せ!

最近の「〇〇の日」を利用して成功した事例を2つほど紹介しようと思います。

①「中華まんの日」を利用してテレビの取材たくさん!
「中華まん博覧会」

1月25日の中華まんの日に合わせて開始した「中華まん博覧会」
テレビの取材がたくさん入っていて、越谷で行われていたイベントですが、かなり話題になっていました。
レポーターの決まり文句は「今日は中華まんの日!なんだそうです~!」

②「海苔の日」をフックに取材を仕込んでいた
「山本海苔店」

2月6日の海苔の日に、多くの情報番組に取り上げられていました。
日本人にとって身近な海苔に記念日があるということは知らない人も多いのではないでしょうか。
「実は今日は海苔の日なんです!」ということで多くの番組で紹介されていました。

 

「〇〇の日」を使うことのPRメリット

では、なぜ「〇〇の日」だとバズることができるのか。理由は2つあると私は思います。

①今日じゃなきゃダメ 感が最後の一押しをしてくれる

テレビは、「今じゃなきゃダメ」という時間的なフックがないと中々取り上げてもらえません。
「〇〇の日」を使うと、この日に取り上げる意味ができるので、渋っているメディアに最後の一押しができます。

②見てる人みんなが馴染みやすい

テレビは様々な人が見ているので、どこかに偏った内容はあまり放送できません。〇〇の日で、前述したような「中華まん」「海苔」などのものは、見ている人みんなが馴染みやすい事柄なので、テレビが取り上げやすくなります。

私たちの商品って、すごく馴染みのある商品なのに、中々テレビに取り上げてもらえないな・・・と思っているそこのあなた!
探してみると意外と「〇〇の日」あるかもしれませんよ!

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女性視点プランナー・PRコンサルタント:綿引
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