030 ソーシャルメディア
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100の打ち手
2014.02.12

030 ソーシャルメディア

ソーシャルメディアとは、オンライン上で誰もが参加でき、ユーザー同士が情報を交換することによって成り立っているメディアです。

個人と個人、組織と組織、個人と組織の間の情報のやり取りがコミュニケーションの核となります。

気軽に利用できること、世界中の人々とつながりを持てること、すぐに情報が拡散される点などから、現代社会において影響力は無視できないものがあります。

画像・動画を含む視覚ツールを使ったコミュニケーションが可能なことも特徴です。

一般には、GREE(グリー)、mixi(ミクシィ)、モバゲーに代表される会員制・招待制のソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)と、ブログやYouTube、2ちゃんねるなど閲覧者を制限しない解放的なサービスに分けられます。

上限140字の「つぶやき」をチャット感覚で投稿し、フォロワーとのコミュニケーションをはかるTwitter(ツイッター)や、実名登録で現実の人間関係を深めることができるFacebook(フェイスブック)などのプラットフォームが人気を集めており、新たなメディアとして浸透しました

複数のSNSサイトを利用しているユーザーも多く、滞在時間が長いのも特徴です。

●詳しい説明は下記ページをご覧ください。

[コラム:Web×PR]Webやソーシャルメディアを活用してファンや口コミを増やす最新ルール


執筆者・監修者
上岡正明
経済記者・経済コメンテーター
戦略PRプランナー・著書26冊累計105万部のビジネス作家
登録者25万人のYoutuber
上岡正明

MBA(多摩大学院経営情報学修了)
テレビコメンテーター
多摩大学客員講師(18,19)
帝塚山大学客員講師(19)
登録者24万人のビジネス系YouTube

「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」「王様のブランチ」「クイズミリオネア」等の元放送作家。日本を代表するPR戦略の専門家で、企業広報のスペシャリスト。未上場から上場企業まで戦略PRを手掛けたクライアントは300社以上。

広報ブランディング、新規事業構築、外資系企業の国内イベント、海外プロモーション支援のコンサルティング会社代表。現在まで約20年間、実業家として会社を経営。これまでに三井物産、SONY、三菱鉛筆、日本瓦斯など200社以上の広報支援、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントなどを行う。

代表的なコンサルティング案件としては、日本中の女性たちの心を動かした「表参道のパンケーキブーム」、1年で200万台以上を売り上げた「ふとん専用掃除機レイコップ」、世界が注目する食イベント「肉フェス」、1カ月で6000万人(日本の約半分)にバズらせた「ジャポニカ学習帳“昆虫の表紙が変わった?”」がある。

経営と並行してMBA(情報工学博士前期課程)取得。東京都中小企業振興公社講師。成蹊大学、多摩大学、帝塚山大学の客員講師。東洋経済新報社、ダイヤモンド社、朝日新聞出版社、PHP出版、総合法令出版社、アスコム社、大和出版、すばる舎、宝島社から累計21冊80万部の著書を上梓。

日本神経心理学会、日本行動心理学学会、行動経済学学会、一般社団法人日本行動分析学会、日本社会心理学会、一般社団法人日本小児心身医学会、認知神経科学会の各学会員。

日経ヴェリタス・東洋経済オンライン・ダイヤモンドオンライン・プレジデントの4大経済メディアで専門家として記事連載もおこなっております。お読みになりたい方はこちらからご覧下さい。

①:東洋経済オンラインでの連載記事
②:ダイヤモンドオンラインでの連載記事
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