メディアや記者とコンタクトする人脈がない…。
PR戦略とは
3分で分かる「PRの基本」
2019.02.20

メディアや記者とコンタクトする人脈がない…。

PR・広報活動を行う際に、キーになってくるのが、メディア関係の方とのコネクションです。

自社の事の取材をして、記事にしてくれる記者さん、ライターさん、実際に取り上げるかどうかを判断してくれるデスクの方、テレビ取材なら、プロデューサーさんなど、々な方と接点を取りながら、進めてゆくのがPR活動です。

PR活動をスタートさせるなら、メディア・マスコミリストが必須

広報活動を進めてゆく中で、人脈が広がってゆくのが普通ですが、「これからPR活動を進めていくぞ!」という時期は、どこに同情報を持ってゆけば良いのか、分からないものです。

メディア交流会等に参加するのもひとつの手ですが、基本的に、メディア交流会に参加しているのは、皆さまと同じ“企業の広報担当者”です。

メディアの記者さんは、わざわざそういった会に参加しないですよね。

ですので、そういったスタートアップの時期には、PR会社の持っている人脈を活用するのが、手っ取り早いやり方です。

PR会社の持っている人脈は、クライアント企業の数に比例しますので、皆さまがお持ちの人脈の50倍や100倍の人脈と言っても過言では無いのです。

PR会社の持っている人脈=クライアント企業数×1企業当たりの広報が持つ人脈。

記者さんとの人脈は、会社四季報の用にリスト化されて販売されているものでも有りません

PR会社を利用することで、そのリストが活用出来るという点も、メリットと言えるでしょう。

※フロンティアコンサルティングでは、最新のメディア・マスコミリストを提供しております。

執筆者・監修者
上岡正明
経済記者・経済コメンテーター
戦略PRプランナー・著書26冊累計105万部のビジネス作家
登録者25万人のYoutuber
上岡正明

MBA(多摩大学院経営情報学修了)
テレビコメンテーター
多摩大学客員講師(18,19)
帝塚山大学客員講師(19)
登録者24万人のビジネス系YouTube

「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」「王様のブランチ」「クイズミリオネア」等の元放送作家。日本を代表するPR戦略の専門家で、企業広報のスペシャリスト。未上場から上場企業まで戦略PRを手掛けたクライアントは300社以上。

広報ブランディング、新規事業構築、外資系企業の国内イベント、海外プロモーション支援のコンサルティング会社代表。現在まで約20年間、実業家として会社を経営。これまでに三井物産、SONY、三菱鉛筆、日本瓦斯など200社以上の広報支援、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントなどを行う。

代表的なコンサルティング案件としては、日本中の女性たちの心を動かした「表参道のパンケーキブーム」、1年で200万台以上を売り上げた「ふとん専用掃除機レイコップ」、世界が注目する食イベント「肉フェス」、1カ月で6000万人(日本の約半分)にバズらせた「ジャポニカ学習帳“昆虫の表紙が変わった?”」がある。

経営と並行してMBA(情報工学博士前期課程)取得。東京都中小企業振興公社講師。成蹊大学、多摩大学、帝塚山大学の客員講師。東洋経済新報社、ダイヤモンド社、朝日新聞出版社、PHP出版、総合法令出版社、アスコム社、大和出版、すばる舎、宝島社から累計21冊80万部の著書を上梓。

日本神経心理学会、日本行動心理学学会、行動経済学学会、一般社団法人日本行動分析学会、日本社会心理学会、一般社団法人日本小児心身医学会、認知神経科学会の各学会員。

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