今だからソーシャルメディアのこと
コラム
WEB×PR
2013.09.02

今だからソーシャルメディアのこと

はじめまして。フロンティアコンサルティングでWEBを担当する佐藤昇です。

私たちのフィールドであるPR業界も、一昔前まではTV・新聞・雑誌の3大メディアに代表されるマスメディアを利用したPRがメインでしたが、ここ10年くらいでにわかにメジャーへ躍り出たメディアがあります。

WEBです。

マスメディア等のワンウェイ、プッシュ型とは違い、インタラクティブ性のあるこのメディアは、今やPRのあり方も変えつつあります。広報やマーケティングをご担当のみなさんも、この流れを実感として感じているのではないでしょうか。

しかし、WEBの登場はPRの可能性を広げてくれるという点ではうれしいことなのですが、そのうれしさと反比例して、やらなければいけないことがドンドン増えていくのも担当者さんとしては大きな悩みだと思います。

WEBの進化、環境変化は「ドッグイヤー」などと表現されるくらい、目まぐるしく変化します。

例えば、SEM、SEO、LP、アフィリエイト、行動ターゲティング、ログ解析・・・(横文字がやたら多いですね)

一念発起。まじめに勉強したはいいが、分かったころには次のものが出ている・・・なんてことも、ひょっとしたら経験あるかもしれません。

だから、効率よく知識をキャッチアップしていかないとついていけなくなってしまいます。

そこでみなさんにトレンド感度チェック。
今WEBで大注目のメディアは何でしょう?

もうお気づきでしょうか?

「ソーシャルメディア」です。

ソーシャルメディアとは、

ブログ
マイクロブログなどとも評されているTwitter
mixi、GREE、FacebookなどのSNS
YouTubeなどの動画共有サイト

などなど、「発信者」だけでなく「受信者・消費者」も積極的に参加できるメディアの総称とお考えください。

この例だけでもみなさんが知っている、またはよく使っているものばかりなのでは?

それだけ利用者がたくさん集まってきていて、それゆえ注目されているメディアなのでしょう。当然PR活動に利用しない手はありませんね!

チャンスは大きく盛り上がり始めている今です!!

このトレンドをいち早くキャッチアップするべく、当コラムではソーシャルメディア関連のお役立ちプチ情報を随時配信していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。


執筆者・監修者
上岡正明
テレビコメンテーター・経済記者
戦略PRプランナー・著書26冊累計105万部のビジネス作家
登録者25万人のYoutuber
上岡正明

MBA(多摩大学院経営情報学修了)
テレビコメンテーター
多摩大学客員講師(18,19)
帝塚山大学客員講師(19)
登録者24万人のビジネス系YouTube

「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」「王様のブランチ」「クイズミリオネア」等の元放送作家。日本を代表するPR戦略の専門家で、企業広報のスペシャリスト。未上場から上場企業まで戦略PRを手掛けたクライアントは300社以上。

広報ブランディング、新規事業構築、外資系企業の国内イベント、海外プロモーション支援のコンサルティング会社代表。現在まで約20年間、実業家として会社を経営。これまでに三井物産、SONY、三菱鉛筆、日本瓦斯など200社以上の広報支援、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントなどを行う。

代表的なコンサルティング案件としては、日本中の女性たちの心を動かした「表参道のパンケーキブーム」、1年で200万台以上を売り上げた「ふとん専用掃除機レイコップ」、世界が注目する食イベント「肉フェス」、1カ月で6000万人(日本の約半分)にバズらせた「ジャポニカ学習帳“昆虫の表紙が変わった?”」がある。

経営と並行してMBA(情報工学博士前期課程)取得。東京都中小企業振興公社講師。成蹊大学、多摩大学、帝塚山大学の客員講師。東洋経済新報社、ダイヤモンド社、朝日新聞出版社、PHP出版、総合法令出版社、アスコム社、大和出版、すばる舎、宝島社から累計21冊80万部の著書を上梓。

日本神経心理学会、日本行動心理学学会、行動経済学学会、一般社団法人日本行動分析学会、日本社会心理学会、一般社団法人日本小児心身医学会、認知神経科学会の各学会員。

日経ヴェリタス・東洋経済オンライン・ダイヤモンドオンライン・プレジデントの4大経済メディアで専門家として記事連載もおこなっております。お読みになりたい方はこちらからご覧下さい。

①:東洋経済オンラインでの連載記事
②:ダイヤモンドオンラインでの連載記事
③:プレジデントでの連載記事
④:日本経済新聞での連載記事