「各メディアに喜んで頂ける情報」=「各読者に喜んで頂ける情報」
コラム
経営戦略×PR
2014.11.26

「各メディアに喜んで頂ける情報」=「各読者に喜んで頂ける情報」

前回になりますが、戦略PRのコラムで、「情報開発」をテーマに書きました。
覚えている方はいらっしゃいますか。

とても大事なテーマなので、
今回は、もう少し違う角度で踏み込んでみたいと思います。

おさらいになりますが、
「メディアが求める情報と
こちらが伝えたい情報をリンクさせることがポイント」です。

「メディアが求める情報」とはどんなものと思いますか??

こんな良い情報なのに何で取り上げてくれないんだろう。
ってことはよくありませんか?

シンプルに言ってしまうと、メディアが求めることは2つだけです。
①お金が欲しい
②読者が欲しい

当然と言えば当然ですよね。
メディアも営利法人ですので日々運営していくにはお金が必要です。
そして、読者がいないと広告費を稼げないので、
読者に支持される記事を書き続ける必要があり、
あまり読者にとって面白くない情報であれば
「編集協力費」を頂かなくてはいけません。

その読者というのは、それぞれのメディアによって違います。
各メディアの読者層をハッキリとイメージして、
彼らが支持するであろう情報を探して、掘り下げる、
こういった地道な情報開発・情報提供が成否を分けていきます。

私たち、PR会社のコンサルタントも、
この点をとても大事にして活動していきます。

当たり前のことなのだけど忘れがちな、
「各メディアに喜んで頂ける情報」=「各読者に喜んで頂ける情報」
という視点も忘れずに(^-^;)


執筆者・監修者
上岡正明
テレビコメンテーター・経済記者
戦略PRプランナー・著書26冊累計105万部のビジネス作家
登録者25万人のYoutuber
上岡正明

MBA(多摩大学院経営情報学修了)
テレビコメンテーター
多摩大学客員講師(18,19)
帝塚山大学客員講師(19)
登録者24万人のビジネス系YouTube

「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」「王様のブランチ」「クイズミリオネア」等の元放送作家。日本を代表するPR戦略の専門家で、企業広報のスペシャリスト。未上場から上場企業まで戦略PRを手掛けたクライアントは300社以上。

広報ブランディング、新規事業構築、外資系企業の国内イベント、海外プロモーション支援のコンサルティング会社代表。現在まで約20年間、実業家として会社を経営。これまでに三井物産、SONY、三菱鉛筆、日本瓦斯など200社以上の広報支援、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントなどを行う。

代表的なコンサルティング案件としては、日本中の女性たちの心を動かした「表参道のパンケーキブーム」、1年で200万台以上を売り上げた「ふとん専用掃除機レイコップ」、世界が注目する食イベント「肉フェス」、1カ月で6000万人(日本の約半分)にバズらせた「ジャポニカ学習帳“昆虫の表紙が変わった?”」がある。

経営と並行してMBA(情報工学博士前期課程)取得。東京都中小企業振興公社講師。成蹊大学、多摩大学、帝塚山大学の客員講師。東洋経済新報社、ダイヤモンド社、朝日新聞出版社、PHP出版、総合法令出版社、アスコム社、大和出版、すばる舎、宝島社から累計21冊80万部の著書を上梓。

日本神経心理学会、日本行動心理学学会、行動経済学学会、一般社団法人日本行動分析学会、日本社会心理学会、一般社団法人日本小児心身医学会、認知神経科学会の各学会員。

日経ヴェリタス・東洋経済オンライン・ダイヤモンドオンライン・プレジデントの4大経済メディアで専門家として記事連載もおこなっております。お読みになりたい方はこちらからご覧下さい。

①:東洋経済オンラインでの連載記事
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③:プレジデントでの連載記事
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