旅行×instagramの活用
コラム
女性視点×PR
2017.08.17

旅行×instagramの活用

皆さんこんにちは!
お盆休みが明けましたが皆様良いお休みを過ごされたでしょうか?旅行に行った方も多いのではないかと思います。

旅行といえば、最近は旅行に行く際の情報収集の手段としてSNS、特にInstagramが多く使われています。
そうした背景を受けて、昨年から旅行会社大手HISは「タビジョ」と名付けたInstagram上で自分たちの旅行の様子を公開する女子たちの公式アカウントを設けました。

タビジョとはHISが5人の公式インスタグラマーを選出し、タビジョは各国の観光局などと連携し各地に出向き活動を行なっています。
ストーリーズを利用してライブ配信や動画レポートを配信するほか、SNSで反響のある場所を表示する「タビジョマップ」のスポットを拡充したり、HISが運営するユーザー参加型のwebマガジン「Like the World」に旅のレポートを掲載します。

今までは旅行会社が出している各地の様子を見たり、テレビで見るだけの宣伝的な現地の人様子しか分からなかったものが、SNSの普及でリアルな意見、リアルな環境が分かる時代になってきました。
自分と同世代の人が楽しんでいる様子をSNSで見ると何だか行きたくなりますよね。

旅行に行ったら写真を撮る。
それが当たり前になってきたからこそ、写真のメディアであるInstagramを使っての旅行会社の戦略は消費者、企業、どちらにとっても有意義なものになりそうです。

写真映えするものを扱っている企業の方は是非Instagramの利用をお勧めします♪
現代の若い子はまず、SNSから情報を集める時代です。
やってみて損はないですよ(^_^)


執筆者・監修者
上岡正明
テレビコメンテーター・経済記者
戦略PRプランナー・著書26冊累計105万部のビジネス作家
登録者25万人のYoutuber
上岡正明

MBA(多摩大学院経営情報学修了)
テレビコメンテーター
多摩大学客員講師(18,19)
帝塚山大学客員講師(19)
登録者24万人のビジネス系YouTube

「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」「王様のブランチ」「クイズミリオネア」等の元放送作家。日本を代表するPR戦略の専門家で、企業広報のスペシャリスト。未上場から上場企業まで戦略PRを手掛けたクライアントは300社以上。

広報ブランディング、新規事業構築、外資系企業の国内イベント、海外プロモーション支援のコンサルティング会社代表。現在まで約20年間、実業家として会社を経営。これまでに三井物産、SONY、三菱鉛筆、日本瓦斯など200社以上の広報支援、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントなどを行う。

代表的なコンサルティング案件としては、日本中の女性たちの心を動かした「表参道のパンケーキブーム」、1年で200万台以上を売り上げた「ふとん専用掃除機レイコップ」、世界が注目する食イベント「肉フェス」、1カ月で6000万人(日本の約半分)にバズらせた「ジャポニカ学習帳“昆虫の表紙が変わった?”」がある。

経営と並行してMBA(情報工学博士前期課程)取得。東京都中小企業振興公社講師。成蹊大学、多摩大学、帝塚山大学の客員講師。東洋経済新報社、ダイヤモンド社、朝日新聞出版社、PHP出版、総合法令出版社、アスコム社、大和出版、すばる舎、宝島社から累計21冊80万部の著書を上梓。

日本神経心理学会、日本行動心理学学会、行動経済学学会、一般社団法人日本行動分析学会、日本社会心理学会、一般社団法人日本小児心身医学会、認知神経科学会の各学会員。

日経ヴェリタス・東洋経済オンライン・ダイヤモンドオンライン・プレジデントの4大経済メディアで専門家として記事連載もおこなっております。お読みになりたい方はこちらからご覧下さい。

①:東洋経済オンラインでの連載記事
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