東京都内のPR会社の実力と選び方!経験豊富な9社を徹底比較【2020年最新版】
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2020.07.02

東京都内のPR会社の実力と選び方!経験豊富な9社を徹底比較【2020年最新版】

東京都の広報のイメージ

東京都内には数多くのPR会社や広告代理店があります。それらを1つずつ比較していくのは大変です。
かといって、アイミツ情報サイトに依頼すれば、あとで手数料を取られるかもしれません。

企業が広報、販売促進マーケティング、PRマーケティング、コミュニケーション戦略を行うさい、社内でのリソースが足りない・もっと踏み込んだ施策を進めたい、と考えるのであればPR会社との契約を考えてみても良いでしょう。

そこで今回は2020年最新版として、東京都内で評判の良いおすすめPR会社をご紹介していきます。

*こちらも参考になる?:テレビや新聞から取材させてとやってくるプレスリリースの書き方すべて

東京都内のPR会社に依頼する時のポイント

東京のPR会社の選び方イメージ画像

東京には数多くのPR会社が存在し、その多くが六本木、赤坂、渋谷、千代田区などの都心一極に集中しています。

企業が自力で広報PRをしようと思っても、競合との差別化を明確に図り結果につなげていくということには企業内にある程度の知識や経験などが蓄積している必要があります。

もちろん、自分でやるということも不可能ではありませんが、ノウハウを持っているPR会社に依頼するというのも一つの方法です。PRの手法もいくつもあるのが特徴で、テレビなどの媒体を通したPRから、イベントPR、記者会見といった狭義のものから、広告、SNS運用、セールス、プレスリリース、オウンドメディア運用といった広義のものまであります。

このため、PR会社に依頼する時には、どのような目的のためにPRを行うのかということを明確にし、自社で起きている問題や足りないリソースを明確にしておきます。目的や問題点が明確になっていれば、PR会社はもっとも適した解決方法を提案できるでしょう。

PR会社によっては得意としている領域が狭いが深堀している専門PR会社と、あらゆることに対応できる総合PR会社が存在します。明確に問題がわかっている場合であれば、専門PR会社に依頼をするほうが効果が高くなる可能性はあります。

 

東京拠点のPR会社のサービスと価格の違いを徹底比較

■東京のPR会社① 株式会社フロンティアコンサルティング

東京のPR会社フロンティアコンサルティング

最初に紹介するのが、弊社フロンティアコンサルティンです。東京千代田区を拠点とする独立系のPRコンサルティング会社です。

代表の上岡正明は元放送作家や大学客員教授としても有名で、そのほかテレビ脚本家や累計55万部のベストセラー作家としても活躍しています。そのメディア人脈は広く、NHKから海外の通信社まで、幅広いネットワークを持ちます。

なかでも最大の特徴である「めざましテレビ」「笑っていいとも」「王様のブランチ」などの放送作家が代表を務めてきたため、多数の上場企業をクライアントに持ち、統合型戦略PRとデジタルマーケティングの融合を強みとしていることでしょう。大きく分けると戦略PR、テレビ攻略、PRマーケティング、統合型デジタルPRマーケティングソリューション、ソーシャルメディアPR、日経攻略、統合型PR戦略立案・策定コンサルティング、書籍出版という以下の8つのサービスを展開しています。

  • 戦略立案:既存の広告・PRの領域にこだわらずにクライアントの目的をたっせいするために、あらゆる手法を使うことで幅広くPR活動を展開。
  • テレビ攻略:元放送作家である代表やテレビ業界に精通した人脈によって、テレビに採用されやすい情報に加工・企画化して番組制作サイドに提案。
  • PRマーケティング:各マーケティングに精通しているPRプランナーがPRを起点としたマーケティングによる対策案を提示。
  • ソーシャルメディアPR:ターゲットとなる消費者にたいして、どのようなコミュニケーションを好むのかを理解し、数あるオプションの中からマッチしたものを提供。
  • 日経攻略:日経に取り上げてもらうということは企業のブランディングに強く影響します。いくつかある日経の媒体毎に合わせたアプローチをすることで成功率を高めます。
  • 書籍出版:出版のプロデュースから社長のブランディングまでトータルでプロデュース
  • 統合型PR戦略立案・策定コンサルティング:クライアントの本質的な課題を見つけ出し、市場優位性を発揮することができる具体的な戦略を提示。
  • 統合型デジタルPRマーケティングソリューション:堅牢な調査分析チームによて経営に対する本質的課題を解決。

サービスは主にコンサルティングに軸足を置いており、広報戦略、戦略企画の推進、メディアリレーションからプロモーション展開まで幅広く実行、改善が可能です。ぜひ、このサイトから弊社のサービス概要をご確認くださいね。

■東京のPR会社② シェイプウィン株式会社

東京都渋谷区に本社を構えるPR会社がシェイプウィン株式会社です。

基本プランとしてPRリテーナーとよばれる広報PR活動の委託や、広報室立ち上げ支援を行っています。また、スタートアップのための広報宣伝スキルアップセミナーなどの勉強会などを行っており、初めて広報宣伝を考えた企業には参考になるでしょう。単発スポットとしても、マスコミライターによるプレスリリース作成、プレスリリース配信、初めてのメディアキャラバンのコーディネートも行っています。企業毎の目的やゴールに対応し、カスタマイズした広報PRのマーケティングプランを提示してくれます。

■東京のPR会社③ ビルコム株式会社

東京都港区に本社を構えるPR会社がビルコム株式会社です。

ビルコムは自社開発したソフトウェアによって、生活者や記者、インフルエンサーなどの熱量をデータを活用することによって、確実に情報を波及できる仕掛けを作ることができる仕掛けを作成することができます。そのほかにも、15年以上の経験で培われた豊富なPRノウハウや属人的だた広報業務をデータによって最適化する、これまでは別々に捉えがちだったPR,広告、販促活動などの業務をPRを起点として統合することで、事業への貢献およびブランディングの確立を行うことができるのがビルコムの強みです。

■東京のPR会社④ PRest(プレスト)株式会社

東京都渋谷区にあるのがPRest(プレスト)株式会社です。

従来からPR活動で行われているプレスリリースをメインとした直接的なニュースを取り上げてもらうのではなく、間接的に取り上げてもらう特集記事に取り上げてもらうことが強みです。特集記事にとりあげてもらうためには従来のプレスリリースとは違った企画書(報道資料)を作成する必要があり、企業の広報部ではなかなか作成することができないため、プレスト株式会社の強みが際立っています。大きい会社ではありませんが、富士フィルム、新宿区、リクルート、さくらインターネット、センチュリー21などの大手企業、組織がクライアントだということも、特集記事を狙ったPR手法が効果的だという証明になるのではないでしょうか。またテレビ番組の露出が多いのも特徴で、背景には報道機関で番組制作を経験したことがある社内のプランナーが報道資料の作成を行います。顧客の窓口である営業と資料を作成するプランナーを明確に線引きすることで、クライアントの成果を出す成功率を上げています。

■東京のPR会社⑤ 株式会社フラップジャパン

東京港区に事務所があるのが株式会社フラップジャパンです。

東証1部企業であり、連結子会社には中国やベトナムなど海外の事務所もあります。1970年の創業以来、PR会社として「世の中の当たり前のモノの見方」に寄り添ってきています。瞬間的な話題よりも、長く生活者の記憶に残るストーリーを作るために、250名超にも及ぶPRスタッフが価値あるコミュニケーションの戦略立案と実行のために動き回っています。そのほかにも、デジタル専門チームによる膨大なデータを分析することによって、Buzzが発生する傾向やヒットの法則を導き出すことにより、勘や経験に頼らない戦略的なプランを立てたり、年間200社以上の危機管理広報の経験から導きだされた、メディア側の論理とマスコミ対応の視点の両方を持ち合わせたプログラムを提供しています。

■東京のPR会社⑥ 共同ピーアール株式会社

中央区に本社があるPR会社が共同ピーアールです。

50年以上にわたってメディアとの親密な関係を構築することを重視してきたことから生まれるメディアとのネットワークや強い信頼関係が強みです。メディアを熟知した、メディア視点から生まれる企画力、プレスリリースや記者発表などのPR手法を駆使している実行力、不祥事などの有事での対応力、国内債だ規模である200名のPRスタッフによるサポート力、これら全てを踏まえた上で達成できる露出実現力を駆使しています。

■東京のPR会社⑦ 株式会社東京ピーアール

東京都中央区に事務所を構えるPR会社が株式会社東京ピーアールです。

産業機械、エレクトロニクス、自動車、科学などのB2B分野の広報活動に特化し、海外の広報に関して全ての作業を一括で引き受け可能。その他にもオウンドメディアを活用した広報とマーケティングを行っています。クライアントのニーズに応じたプランニングをすることで、効果的な広報やマーケティング活動をサポートし、社内で広報やマーケティング活動を始める際には社内体制の基盤から一緒に作り上げます。

■東京のPR会社⑧ 株式会社ザックス

東京都新宿区に事務所があるPR会社が株式会社ザックスです。

メディアとマーケティンを熟知しているプランナーが、商品、サービス、企業、団体の現状と課題を認識・整理することによってクライアントの問題解決を行うことが強みです。WEB、ソーシャルメディア、テレビ、新聞、雑誌などの媒体によるPRのほか、イベント、キャンペーン、リサーチ&コンサルティング、リリース・調査リリースを行います。

■東京のPR会社⑨ 株式会社PA Communication

東京都渋谷区に本社があるPR会社が株式会社PA Communicationです。

ビューティ&ウェルネス、ファッション、音楽、スポーツ、カフェなどのライフスタイル分野に特化したPRやデジタルプロモーションに強みを持っています。大手企業との代理店契約ではなく直接取引を行い、さまざまなライフスタイルブランドのPR活動を引き受けています。

ブランディングや知名度を高めるだけでなく、ECサイトのアクセスや成約につながるPR活動を重視。特にスキンケア、ヘアケア、トイレタリー(日用品)などのライフスタイルに密接に関係のあるジャンルを強化し、独自の切り口によるコンテンツの発信も得意です。その他にも、SNSやWEBを使ったファンマーケティングやオンラインコミュニティの形成などの戦略設計から実施までのサポートや、PR活動によってエンゲージメントを高め売上拡大につながるデジタルソリューションを提案しています。

 

まとめ 東京拠点PR会社は目的や予算によって選択方法が変わります

今回は東京に本社を持つPR会社をご紹介いたしました。PR会社毎に強みは違いますので、それぞれに連絡を取り、自社のやりたいことをサポートしてくれそうかどうかという確認をしてみると良いでしょう。

そのためにもまずは自社で何をしたいのかということを明確にしていくと良さそうです。

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◎この記事を書いた人:上岡正明
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MBA(多摩大学院経営情報工学修了)
一般社団法人日本脳科学認知協会 理事、一般社団法人小児発達心理学学会 理事
株式会社フロンティアコンサルティング代表取締役

27歳でPR戦略、新事業開発のコンサルティング会社を設立。現在まで約20年間、実業家として3社のグループ会社を経営。
これまで、三井物産、SONY、三菱鉛筆など200社以上の広報支援、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントなどを行う。また、大学院にてMBA(情報工学)修了。海外大学外部機関にて認知脳科学と神経心理学を研究、東京都公社や全国の大学で講演。それらは常に人気を博し、2ヶ月先まで予約が取れないこともある。

また、日本を代表するテレビ放送作家、脚本家としても活躍。「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」「ワールドビジネスサテライト」「タモリのスーパーボキャブラ天国」など人気番組、脚本家として日本テレビ系列のドラマ「ストーリーランド」を手掛ける。ビジネス作家としてはダイヤモンド社、朝日新聞出版社、総合法令出版、アスコムなどから8冊の著書を上梓。中国、台湾で翻訳本が出版され、シリーズ累計55万部。所属学会として日本神経心理学会、日本行動心理学学会、行動経済学学会、一般社団法人日本行動分析学会、一般社団法人日本脳科学認知学会、一般社団法人小児発達心理学学会などがある。

【この記事を執筆した上岡正明の主なメディア露出実績(外部リンク)】
・上岡正明が特集された東洋経済オンラインの記事
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