東京都おすすめPR会社18選【2023年最新】目的別に実力を検証
PR戦略とは
3分で分かる「PRの基本」
2023.03.28

東京都おすすめPR会社18選【2023年最新】目的別に実力を検証

東京都内には数多くのおすすめPR会社があります。それらを1つずつ比較していくのは大変です。かといって、アイミツ情報サイトに依頼すれば、あとで手数料を取られるかもしれません。

企業が広報、販売促進マーケティング、PRマーケティング、コミュニケーション戦略を行うさい、「社内でのリソースが足りない」「もっと踏み込んだ施策を進めたい」と考えるのであればPR会社との契約を考えてみても良いでしょう。

そこで当記事では、2023年最新版として、独自に調査した東京都内で評判の良い実力派PR会社を紹介していきます。PR会社の業務内容から企業がPR会社を選定する時のポイントについて紹介していきますので、興味がある方は是非最後までご覧になってください。

PR会社とは

PR会社の役割

PR会社とは『企業の広報業務を代行する会社』のことを指します。そのため、PR会社はクライアントのサービスや商品についてメディアに取り上げてもらえるように様々なアプローチを行います。

PR会社の仕事内容

PR会社の主な仕事内容は以下の通りです。

広報戦略の立案
プレスリリースの作成
企業とメディアとの関係づくり
SNSマーケティング
ブランディング

この他にもPR会社は企業が社会とのつながりを作るための広報活動全般をサポートしています。

 

東京都のPR会社には3種類ある!

東京のPR会社には主に以下の3種類があり、それぞれ異なる特徴があります。

総合PR会社

総合PR会社は大手PR会社に多く、広報活動全般を1から全て任せることが出来ます。立ち上げたばかりで広報活動のノウハウが一切ない場合でも、総合PR会社ならばマーケティング、ブランディング、プロモーション、リスク管理まで行ってくれるため心強いでしょう。しかしその分専門PR会社に比べてコストがかかる傾向にあり、相場として月額平均100万円以上は必要となってきます。

専門PR会社

専門PR会社は広報活動全般を担当する総合PR会社とは異なり、広報活動の一部を専門的に担当してくれます。具体的には業界やサービスを限定したマーケティングやプロモーション等です。専門PR会社は専門の分野に特化した広報活動をする分、総合PR会社に比べて費用が安くなる傾向にあります。

PR会社と広告代理店との違い

PR会社と混合されがちなものとして広告代理店があります。広告代理店とは、クライアントの広告を作成しメディアに掲載されるまでの業務を担当してくれる会社のことです。広報を担当するPR会社との違いは、主に以下の通りです。

【広告代理店】
・広告作成業務がメイン
・メディアへの露出が約束されている
・短期的な取り組みで効果が出やすいが、効果の持続性が少ない
・主観的なアピールとなりやすいため、信憑性が低くなりやすい

【PR会社】
・広報活動がメイン
・メディアへの掲載が約束されているわけではない
・長期的な取り組みが必要だが、効果がでると持続性がある
・客観的なアピールとなりやすいため、信憑性が高くなりやすい

 

東京都のおすすめPR会社を探すコツ

東京のPR会社の選び方イメージ画像

東京には数多くのPR会社が存在し、その多くが六本木、赤坂、渋谷、千代田区などの都心一極に集中しています。

企業が自力で広報PRをしようと思っても、競合との差別化を明確に図り結果につなげていくということには企業内にある程度の知識や経験などが蓄積している必要があります。

もちろん、自分でやるということも不可能ではありませんが、ノウハウを持っているPR会社に依頼するというのも一つの方法です。PRの手法もいくつもあるのが特徴で、テレビなどの媒体を通したPRから、イベントPR、記者会見といった狭義のものから、広告、SNS運用、セールス、プレスリリース、オウンドメディア運用といった広義のものまであります。

このため、PR会社に依頼する時には、どのような目的のためにPRを行うのかということを明確にし、自社で起きている問題や足りないリソースを明確にしておきます。目的や問題点が明確になっていれば、PR会社はもっとも適した解決方法を提案できるでしょう。

PR会社によっては得意としている領域が狭いが深堀している専門PR会社と、あらゆることに対応できる総合PR会社が存在します。明確に問題がわかっている場合であれば、専門PR会社に依頼をするほうが効果が高くなる可能性はあります。

*参考リンク:PRと広告の最大の違いや活用法を現役記者が解説

 

東京都のPR会社選定で確認すべきポイント6選

ここからは実際にPR会社を選定する際のポイント6選について紹介します。

専門PR会社か総合PR会社か

自社の広報の現状によって専門PR会社にするか総合PR会社にするかを選びましょう。広報活動のノウハウがない場合や、広報活動を一任したい場合は総合PR会社がおすすめです。逆に、広報活動のノウハウがあったり分野を絞って一部プロのサポートがほしい場合は、専門PR会社を検討すると良いでしょう。

得意分野は何か

PR会社にはそれぞれの得意分野があります。そのため、選定するPR会社が自社の求める成果をあげているか、自社のニーズにあっているかを比較する必要があります。PR会社はこれまでの実績を公式サイトで挙げている場合がほとんどなので、過去の実績や取引先の企業について調べてみると良いでしょう。

どんなメディアとのつながりがあるか

各PR会社によってつながりのあるメディアは様々です。そのため、選定するPR会社が自社サービスの販促につながりそうなメディアに取り上げられたことがあるかを確認する必要があります。理由として、たとえ大きな実績をあげているPR会社でも、自社のサービスやニーズに合っていないメディアで取り上げられていると効果が見込めないからです。

料金

PR会社との契約にかかる料金は重要なポイントです。PR会社の料金は契約内容によって大きく変わりますが、トータルで数百万~数千万円の費用がかかる場合が多いため、慎重に検討しなくてはなりません。どこまで会社として広報活動に費用をさけるのか、費用対効果を考えてPR会社を選定しましょう。

契約期間の長さ

PR会社との契約にはリテナー契約とスポット契約があります。リテナー契約は半年以上の長期的な契約なので、その分費用も高くなる傾向にあります。一方、スポット契約はプロジェクト単位の短期間契約で費用も少ないため、必要な契約期間からPR会社を比較することが重要です。

PR担当者との相性

最終的にはPR会社との相性で判断することが大切です。共に長い期間をかけて広報に取り組む相手なので、スムーズな意思疎通が出来ないと感じた場合には別の選択肢を選ぶことがおすすめです。その際、窓口担当者と実際の広報担当者が異なることも多いため、しっかりと広報担当者とのコミュニケーションをとっておくようにしましょう。

 

東京都のPR会社18社のサービスと価格の違いを徹底比較

株式会社フロンティアコンサルティング

東京のPR会社フロンティアコンサルティング

最初に紹介するのが弊社フロンティアコンサルティンです。東京千代田区を拠点とする独立系のPRコンサルティング会社です。

代表の上岡正明は元放送作家や大学客員教授としても有名で、そのほかテレビ脚本家や累計55万部のベストセラー作家としても活躍しています。そのメディア人脈は広く、NHKから海外の通信社まで、幅広いネットワークを持ちます。

なかでも最大の特徴である「めざましテレビ」「笑っていいとも」「王様のブランチ」などの放送作家が代表を務めてきたため、多数の上場企業をクライアントに持ち、統合型戦略PRとデジタルマーケティングの融合を強みとしていることでしょう。大きく分けると戦略PR、テレビ攻略、PRマーケティング、統合型デジタルPRマーケティングソリューション、ソーシャルメディアPR、日経攻略、統合型PR戦略立案・策定コンサルティング、書籍出版という以下の8つのサービスを展開しています。

  • 戦略立案:既存の広告・PRの領域にこだわらずにクライアントの目的をたっせいするために、あらゆる手法を使うことで幅広くPR活動を展開。
  • テレビ攻略:元放送作家である代表やテレビ業界に精通した人脈によって、テレビに採用されやすい情報に加工・企画化して番組制作サイドに提案。
  • PRマーケティング:各マーケティングに精通しているPRプランナーがPRを起点としたマーケティングによる対策案を提示。
  • ソーシャルメディアPR:ターゲットとなる消費者にたいして、どのようなコミュニケーションを好むのかを理解し、数あるオプションの中からマッチしたものを提供。
  • 日経攻略:日経に取り上げてもらうということは企業のブランディングに強く影響します。いくつかある日経の媒体毎に合わせたアプローチをすることで成功率を高めます。
  • 書籍出版:出版のプロデュースから社長のブランディングまでトータルでプロデュース
  • 統合型PR戦略立案・策定コンサルティング:クライアントの本質的な課題を見つけ出し、市場優位性を発揮することができる具体的な戦略を提示。
  • 統合型デジタルPRマーケティングソリューション:堅牢な調査分析チームによて経営に対する本質的課題を解決。

サービスは主にコンサルティングに軸足を置いており、広報戦略、戦略企画の推進、メディアリレーションからプロモーション展開まで幅広く実行、改善が可能です。ぜひ、このサイトから弊社のサービス概要をご確認くださいね。

*現役記者が解説:テレビ新聞がやってくるプレスリリースの書き方

シェイプウィン株式会社

東京都渋谷区に本社を構えるPR会社がシェイプウィン株式会社です。

基本プランとしてPRリテーナーとよばれる広報PR活動の委託や、広報室立ち上げ支援を行っています。また、スタートアップのための広報宣伝スキルアップセミナーなどの勉強会などを行っており、初めて広報宣伝を考えた企業には参考になるでしょう。単発スポットとしても、マスコミライターによるプレスリリース作成、プレスリリース配信、初めてのメディアキャラバンのコーディネートも行っています。企業毎の目的やゴールに対応し、カスタマイズした広報PRのマーケティングプランを提示してくれます。

ビルコム株式会社

東京都港区に本社を構えるPR会社がビルコム株式会社です。

ビルコムは自社開発したソフトウェアによって、生活者や記者、インフルエンサーなどの熱量をデータを活用することによって、確実に情報を波及できる仕掛けを作ることができる仕掛けを作成することができます。そのほかにも、15年以上の経験で培われた豊富なPRノウハウや属人的だた広報業務をデータによって最適化する、これまでは別々に捉えがちだったPR,広告、販促活動などの業務をPRを起点として統合することで、事業への貢献およびブランディングの確立を行うことができるのがビルコムの強みです。

PRest(プレスト)株式会社

東京都渋谷区にあるのがPRest(プレスト)株式会社です。

従来からPR活動で行われているプレスリリースをメインとした直接的なニュースを取り上げてもらうのではなく、間接的に取り上げてもらう特集記事に取り上げてもらうことが強みです。特集記事にとりあげてもらうためには従来のプレスリリースとは違った企画書(報道資料)を作成する必要があり、企業の広報部ではなかなか作成することができないため、プレスト株式会社の強みが際立っています。大きい会社ではありませんが、富士フィルム、新宿区、リクルート、さくらインターネット、センチュリー21などの大手企業、組織がクライアントだということも、特集記事を狙ったPR手法が効果的だという証明になるのではないでしょうか。またテレビ番組の露出が多いのも特徴で、背景には報道機関で番組制作を経験したことがある社内のプランナーが報道資料の作成を行います。顧客の窓口である営業と資料を作成するプランナーを明確に線引きすることで、クライアントの成果を出す成功率を上げています。

株式会社フラップジャパン

東京港区に事務所があるのが株式会社フラップジャパンです。

東証1部企業であり、連結子会社には中国やベトナムなど海外の事務所もあります。1970年の創業以来、PR会社として「世の中の当たり前のモノの見方」に寄り添ってきています。瞬間的な話題よりも、長く生活者の記憶に残るストーリーを作るために、250名超にも及ぶPRスタッフが価値あるコミュニケーションの戦略立案と実行のために動き回っています。そのほかにも、デジタル専門チームによる膨大なデータを分析することによって、Buzzが発生する傾向やヒットの法則を導き出すことにより、勘や経験に頼らない戦略的なプランを立てたり、年間200社以上の危機管理広報の経験から導きだされた、メディア側の論理とマスコミ対応の視点の両方を持ち合わせたプログラムを提供しています。

■共同ピーアール株式会社

中央区に本社があるPR会社が共同ピーアールです。

50年以上にわたってメディアとの親密な関係を構築することを重視してきたことから生まれるメディアとのネットワークや強い信頼関係が強みです。メディアを熟知した、メディア視点から生まれる企画力、プレスリリースや記者発表などのPR手法を駆使している実行力、不祥事などの有事での対応力、国内債だ規模である200名のPRスタッフによるサポート力、これら全てを踏まえた上で達成できる露出実現力を駆使しています。

株式会社東京ピーアール

東京都中央区に事務所を構えるPR会社が株式会社東京ピーアールです。

産業機械、エレクトロニクス、自動車、科学などのB2B分野の広報活動に特化し、海外の広報に関して全ての作業を一括で引き受け可能。その他にもオウンドメディアを活用した広報とマーケティングを行っています。クライアントのニーズに応じたプランニングをすることで、効果的な広報やマーケティング活動をサポートし、社内で広報やマーケティング活動を始める際には社内体制の基盤から一緒に作り上げます。

株式会社ザックス

東京都新宿区に事務所があるPR会社が株式会社ザックスです。

メディアとマーケティンを熟知しているプランナーが、商品、サービス、企業、団体の現状と課題を認識・整理することによってクライアントの問題解決を行うことが強みです。WEB、ソーシャルメディア、テレビ、新聞、雑誌などの媒体によるPRのほか、イベント、キャンペーン、リサーチ&コンサルティング、リリース・調査リリースを行います。

株式会社PA Communication

東京都渋谷区に本社があるPR会社が株式会社PA Communicationです。

ビューティ&ウェルネス、ファッション、音楽、スポーツ、カフェなどのライフスタイル分野に特化したPRやデジタルプロモーションに強みを持っています。大手企業との代理店契約ではなく直接取引を行い、さまざまなライフスタイルブランドのPR活動を引き受けています。

ブランディングや知名度を高めるだけでなく、ECサイトのアクセスや成約につながるPR活動を重視。特にスキンケア、ヘアケア、トイレタリー(日用品)などのライフスタイルに密接に関係のあるジャンルを強化し、独自の切り口によるコンテンツの発信も得意です。その他にも、SNSやWEBを使ったファンマーケティングやオンラインコミュニティの形成などの戦略設計から実施までのサポートや、PR活動によってエンゲージメントを高め売上拡大につながるデジタルソリューションを提案しています。

株式会社サニーサイドアップ

東京都渋谷区にオフィスを構えている総合PR会社がサニーサイドアップです。

「人の心を動かす」ことをPRとし、伝える価値があるのであれば手段は無限だと考えています。世の中の空気を作ることで、人の意識が変わり、行動が変わり、当たり前が変わっていくとし、それが伝えることであり、使命だとしています。創業35年でグループ全体で500名以上のメンバー、売上高146億円、時価総額160億円(2020年1月1日時点)となり、PRイベント年間実施数250本、年間受注クライアント数200社、PR世界ランキング18位という実績を掲げています。

業務内容は広くPR戦略立案はもちろんのこと、メディアアプローチ、PRイベント、危機管理広報、企業広報サポート、プロモーション戦略立案、キャンベーン、イベント、店頭販促、ソーシャルメディア活用、スポーツコンサルティング、スポーツイベント企画・運営、アスリートコンテンツ開発、アスリートマネジメント、ブランド開発、店舗開発、事業戦略コンサルティング、事業立案・運用、事業アライアンス、出資・M&Aなどと多岐にわたります。

株式会社オズマピーアール

東京千代田区にオフィスがある総合PR会社がオズマピーアールです。

1963年の創業以来、常にPR会社の上位を走り続けてきました。PRを中心に据えた総合コミュニケーション・ソリューションを数多く提供してきました。地域ブランディング、医療・ヘルスケア、商品・飲食、観光・ツーリズム、商業施設、日用品・消費財などのPRカテゴリーを強みをもっています。

コーポレート・コミュニケーション、危機管理広報、メディアトレーニング、デジタルコミュニケーション、テレビPR、グローバルコミュニケーション、コミュニティ共創、制作/クリエイティブに対して150名を超えるスペシャリストが対応しています。

サービスの利用形態として、毎月定額のリテナー契約、イベントごとの契約であるプロジェクト契約があります。従来の膨大なデータを解析し、ビックデータをPRの観点で分析行い、人間の行動心理に活用しています。メディア、クライアント、生活者が良好なコミュニケーションをとれるような活動を行っています。

株式会社ベクトル

東京都港区に本社があるのがベクトルです。

オフィスは海外にもおよび、北京・上海・香港・インドネシア・ベトナム・タイ・韓国・広州にも拠点を持っています。PR事業の他、プレスリリース配信事業、ビデオリリース配信事業、ダイレクトマーケティング事業、メディア事業、HR事業、デジタルマーケティング事業、インベストメントベンチャー事業、海外事業など多岐にわたります。

戦略の策定から世論の形成まで、ありとあらゆるコミュニケーションの流れを総合的にデザインしている戦略PR事業に関して、コミュニケーションマップを策定しながら提案していきます。SNSプロモーション、CRMマネジメントなどのwebマーケティングや、webサイト制作、ソーシャルアプリ開発なども同時に依頼可能。国内大手のプレスリリースサービスであるPRTIMESが利用できることも特徴の1つです。

株式会社 アネティ

東京都品川区にオフィスを構えるPR会社がアネティです。

人材、医療、教育、福祉の4分野を強みとしており、ここから派生した商品・サービスの広報をサポートしています。長期契約のクライアントが多いのも特徴で、稼働している案件の65%が3年以上、50%以上になると5年以上の継続しているといった、数多くのクライアントから支持を得られているPR会社です。

広報PR以外の課題にも対応しており、デザイナー、マーケティングコンサルタント、イベントプランナー、イベントディレクター、映像プロデューサー、SNSコンサルタントといった各分野のスペシャリスト・パートナーとの協力体制も整えています。外部のノウハウも活用することによって、最新・最適な情報に常にアップデートしています。顧客にとってアネティに窓口を一本化するだけで、クオリティの統一化や、一本筋の通ったメッセージ発信することが可能となり、大手PRに負けないサービスを提供できています。

アドバイスのみといった限定的なサービスであるパブリシティシンプルサポートは月額7万円、トータルにコンサルティングを行うサポートは月額40万円から依頼できます。クライアントのPR広報に対する最適な解決策を提案しています。

株式会社Kプレス

東京都中央区にオフィスを構えるPR会社がKプレスです。

女性市場に強いメディアリレーションと、トレンドを生み出す戦略構築・実践力に強みを持っています。PRプランには、メディアリレーション、イベント企画、インフルエンサープロモーション、SNSプロモーションといったものの実施が含まれています。その他にも、カウンセリングサービス、メディアプロモーションサービス、メディアマーケティングサービス、デジタルマーケティングサービス、リサーチサービス、プロデュースサービス、クリエイティブサービスといったサービスメニューをご用意。

美容・コスメティクス、食品、医療品、日曜日、レジャー、エンターテイメントなどのマーケットを得意とし、創業以来積み重ねてきたメディアや、各業界のインフルエンサーなどとのリレーションシップやフルに活用して、PRのトータルプロデュースを行っています。女性から共感を呼ぶようなPRを展開したい方、柔軟にサービスをカスタマイズしたい方に向いているPR会社といえます。

株式会社PRネットワーク

東京都千代田区にオフィスを構えるPR会社がPRネットワークです。プレスリリースの作成、企業広報支援などのPRコンサルティングに強みをもっています。

代表がマスメディアでの長年の勤務経験と、企業広報サイドでの実務経験があることで、メディアと広報のどちらにも精通しているという特徴があります。培ってきたノウハウが業務であるプレスリリース・広報の場にも活用されています。顧客の多くが専任の担当者が置けるほどの規模ではない中小企業ということもあり、大手PR会社では対応できないきめ細やかな対応をしています。

顧客創造や販路拡大といったクライアントの課題にも向き合うことも厭わず、中国国内にあるポータルサイトへのニュースリリース配信、マーケティング、リサーチにも対応できるグローバルなPR会社です。広報PRの代行を依頼したい東京の中小企業や中国での販売をサポートしてほしい方に向いています。

アウル株式会社

東京都港区に本社を構えるPR会社がアウルです。

PRコンテンツ制作、リリース配信、メディアプロモート、ソーシャル運用、ネイティブアド運用、キャスティング、記念発表PRイベントなども行っています。数あるメディアの中からクライアントにマッチしたメディアを保有するデータを解析することによって抽出、優先的にアプローチをすることで効果的な結果が見込まれます。

大手PR会社では対応しづらい企画力、フットワーク、デジタル領域を強みとすることで、他社とは一線を画しています。PR会社が対応する領域は年々デジタルが大きくなっており、今後ますます注目される会社の1つです。

 

東京都にあるプレスリリース配信専門のPR会社3選

上場企業が多く使っているサービスといえば、プレスリリース配信スタンドです。東京都内には日本を代表するプレスリリース配信会社の本社も置かれています。

厳密にはPR会社とは言えませんが、比較・網羅性を最大限に高めるため掲載しました。さっそくご紹介しましょう。

PR TIMES(ピーアールタイムズ)

国内の全上場企業の30%以上が利用していると言われています。

月間PV数を1,500万PVを超えているといわれており、SNSとも連動することで最大300媒体から自社のサービスなどの相性の良い媒体先を選んで配信が可能となります。
また、こちらは東証一部上場のベクトルグループの子会社です。独自に上場しているものの、財務もサービスも関連会社として連携しています。

配信スタンドのPR TIMES自体がメディアとしても力を持っていることにパワーを感じます。

@Press(アットプレス)

配信スタンドサービスとして、知名度においてはナンバーワンです。幅広いメディアに配信することが可能なうえ、プロの目線でプレスリリースのチェックなどのアドバイスをしてくれます。

くわえて、InstagramやTwitterなどへのバズ拡散にも力を入れており、キュレーションメディアの掲載結果も調査してくれるもうれしいポイント。

同一の担当者が、1つずつプレスリリースを校正からメディアの選び方まで対応してくれます。そのため、まったく関係のないメディアにプレスリリースを配信してしまい、嫌われてしまう、という懸念もありません。

 

東京のPR会社は目的や予算によって選択方法が異なる

今回は東京に本社を持つPR会社をご紹介いたしました。PR会社毎に強みは違いますので、それぞれに連絡を取り、自社のやりたいことをサポートしてくれそうかどうかという確認をしてみると良いでしょう。

そのためにもまずは自社で何をしたいのかということを明確にしていくと良さそうです。


執筆者・監修者
上岡正明
PR戦略プランナー・ヒットの仕掛け人
登録者23万人のYoutuber
上岡正明

MBA(多摩大学院経営情報学修了)
多摩大学客員講師(18,19)
帝塚山大学客員講師(19)
登録者22万人のビジネス系YouTube

企業広報のスペシャリスト。未上場から上場企業まで戦略PRを手掛けたクライアントは300社以上。「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」「王様のブランチ」「クイズミリオネア」等の元放送作家。

戦略PR、広報ブランディング、新規事業構築、外資系企業の国内PR、海外プロモーション支援のコンサルティング会社代表。現在まで約20年間、実業家として会社を経営。これまでに三井物産、SONY、三菱鉛筆、日本瓦斯など200社以上の広報支援、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントなどを行う。

代表的なコンサルティング案件としては、日本中の女性たちの心を動かした「表参道のパンケーキブーム」、1年で200万台以上を売り上げた「ふとん専用掃除機レイコップ」、世界が注目する食イベント「肉フェス」、1カ月で6000万人(日本の約半分)にバズらせた「ジャポニカ学習帳“昆虫の表紙が変わった?”」がある。

経営と並行して大学院にてMBA(情報工学博士前期課程)修了。東京都中小企業振興公社講師。成蹊大学、多摩大学、帝塚山大学の客員講師。東洋経済新報社、ダイヤモンド社、朝日新聞出版社、PHP出版、総合法令出版社、アスコム社、大和出版、すばる舎、宝島社から累計20冊75万部の著書を上梓。

日本神経心理学会、日本行動心理学学会、行動経済学学会、一般社団法人日本行動分析学会、日本社会心理学会、一般社団法人日本小児心身医学会、認知神経科学会の各学会員。

日経ヴェリタス・東洋経済オンライン・ダイヤモンドオンライン・プレジデントの4大経済メディアで有識者や専門家記者として寄稿連載もおこなっております。お読みになりたい方はこちらからご覧下さい。

①:東洋経済オンラインでの連載記事
②:ダイヤモンドオンラインでの連載記事
③:プレジデントでの連載記事
④:日本経済新聞での連載記事