「アルバム大使」とは?
コラム
女性視点×PR
2015.07.07

「アルバム大使」とは?

こんにちは!

今年もあっという間に半年終わっちゃいましたね~。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

お子さんのいらっしゃるご家庭なら、
そろそろ夏休みの話題とか出てそうですね。

家族でどこに行くか?

子供の今年の自由研究のテーマ、どうしようか?

などなど。
いざ考えるとなると、悩みどころですね。

そんな悩める方々に朗報です。
つい最近知ったのですが、
世の中には「アルバム大使」と呼ばれる方々がいます。

一体どんな人達なのでしょうか?

というわけで今回のキーワードは『アルバム大使』です。

「アルバム大使」とは、
”写真を使ったアルバム作りの楽しさ”を伝える
「アルバムカフェ」活動に賛同し、
さまざまな場所でアルバムカフェを開催していただく方を、
「アルバム大使」としています。
(大使として認定されるには、
講座の受講などが必要だそうです。)

この方々は、ご自身でセミナーを開催したり、
親子向けワークショップを開催されるなど、
様々なご活動をされていますが、
最近では、以下のような
取り組みもしているそうです。

例えば、東京にある「キッザニア」。
お子さんが様々な職業体験を出来ることで
有名な場所です。

ここでとある有名文具メーカーさんが
出展しているブースで、
自社ブランドの文具を活用した
フォトカード作りのイベントを開催するそうです。

このイベントには、先程の「アルバム大使」の方々が多数ご参加。
ご自身のお子さんと一緒にイベントに参加し、

なんと、ご自身のお子さんが
一生懸命フォトカード作りをしている様子を
写メで撮影したり、SNSで投稿するなど、
口コミでの拡散をする、という企画だそうです。

おまけに、お子さんの夏休みの宿題も
これで一つクリア(笑)。

文具メーカーに限らず、
この手法は様々な企業にて実施されている
PR手法の一つです。

参加者はイベントを楽しみながら、
ご自身のブログ・SNS等でご自身の知名度を上げ、
ご自身のファンを増やすきっかけ作りができ、

企業側は、
消費者参加型のイベント等を実施することにより、
いつもとは異なるPRで
認知度を高めることが出来き、
まさに一石二鳥、とも言えます。

今の時代、一方的に商品やサービスのPRをしても、
消費者には見てもらいにくい時代ですね。

このように企業と消費者が一緒に
何かを作り上げる施策が
今後もっと増えてほしいところです。


執筆者・監修者
上岡正明
経済記者・経済コメンテーター
戦略PRプランナー・著書26冊累計105万部のビジネス作家
登録者25万人のYoutuber
上岡正明

MBA(多摩大学院経営情報学修了)
テレビコメンテーター
多摩大学客員講師(18,19)
帝塚山大学客員講師(19)
登録者24万人のビジネス系YouTube

「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」「王様のブランチ」「クイズミリオネア」等の元放送作家。日本を代表するPR戦略の専門家で、企業広報のスペシャリスト。未上場から上場企業まで戦略PRを手掛けたクライアントは300社以上。

広報ブランディング、新規事業構築、外資系企業の国内イベント、海外プロモーション支援のコンサルティング会社代表。現在まで約20年間、実業家として会社を経営。これまでに三井物産、SONY、三菱鉛筆、日本瓦斯など200社以上の広報支援、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントなどを行う。

代表的なコンサルティング案件としては、日本中の女性たちの心を動かした「表参道のパンケーキブーム」、1年で200万台以上を売り上げた「ふとん専用掃除機レイコップ」、世界が注目する食イベント「肉フェス」、1カ月で6000万人(日本の約半分)にバズらせた「ジャポニカ学習帳“昆虫の表紙が変わった?”」がある。

経営と並行してMBA(情報工学博士前期課程)取得。東京都中小企業振興公社講師。成蹊大学、多摩大学、帝塚山大学の客員講師。東洋経済新報社、ダイヤモンド社、朝日新聞出版社、PHP出版、総合法令出版社、アスコム社、大和出版、すばる舎、宝島社から累計21冊80万部の著書を上梓。

日本神経心理学会、日本行動心理学学会、行動経済学学会、一般社団法人日本行動分析学会、日本社会心理学会、一般社団法人日本小児心身医学会、認知神経科学会の各学会員。

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