YouTube動画作成で便利なパソコン版LINEの活用方法とコツ3選
PR戦略とは
3分で分かる「PRの基本」
2023.11.28

YouTube動画作成で便利なパソコン版LINEの活用方法とコツ3選

この記事ではYouTube動画作成で便利なパソコン版LINEについて解説していきます。

「スマートフォンとパソコンをうまく組み合わせてYouTube動画作成をスムーズに進めたい」という場合には、パソコン版LINEが役立ちます。

そこで本記事では、大企業や中小企業による動画を活用したマーケティング、求人活動、広報PRにも使えるパソコン版LINEのインストール手順や、YouTube動画作成においてパソコン版LINEを効果的に使う方法などに関してお伝えしていきます。ぜひ参考にしてください。

YouTube動画作成に役立つ「パソコン版LINE」のインストール手順3ステップ

LINEとYoutube動画

まずはYouTube動画作成で使いやすい、パソコン版LINEのインストール手順を簡単に紹介します。

手順1.まずはパソコン版LINEをインストールする(注意点あり)

まずはLINEのオフィシャルサイトなどから「パソコン版LINE」をインストールしましょう。実はGoogleChromeで使える「ブラウザ版LINE」もあるのですが、こちらは一部機能が制限されていますからパソコン版LINEの方をおすすめします。

手順2.スマートフォンのLINEにログインする

続いてスマートフォン版のLINEにログインします。パソコン版のLINEアカウントだけを作ることはできませんので、(ほとんどの方はお持ちだと思いますが)スマートフォン版のLINEアカウントがない方は新規作成してください。

手順3.パソコン版LINEにログインする

パソコン版LINEを立ち上げます。画面右側にQRコードが表示されるので、それをスマートフォン版LINEで読み込みます(その他、メールアドレスやパスワード、さらにはスマートフォンの生体認証などでもログインできますがQRコードが一番楽です)。

するとパソコン版LINEに4ケタか6ケタの認証番号が出るので、それをスマートフォン版LINEに入力します。これ以降は基本的に本人確認なしで、いきなりパソコン版LINEを使えるようになります。

これでパソコン版LINEの準備は完了です。ややこしい部分はないので、基本的には画面の指示に従えば迷わずできることでしょう。

YouTube動画作成でパソコン版LINEを活用する方法3選|Keepメモ

それではYouTube動画作成でパソコン版LINEを活用する方法を3つ挙げていきます。ここではLINEの機能の一つである「Keepメモ」を使うものとします。Keepメモとは自分一人のチャット画面のようなものであり、メモのように利用できます。

スマートフォン版LINEでKeepメモに文章を入力→パソコン版から確認できる

外出先や仕事の休み時間などにアイデアが浮かんだ場合、それをスマートフォン版LINEのKeepメモに入力します。そしてパソコン版LINEを立ち上げたときに、特殊な操作なしにアイデアを確認できます。つまりスマートフォン版とパソコン版で同期しているのです。

他のアプリケーションなどでも「スマートフォンに入力」→「パソコンで確認」ができるものはありますが、Keepメモには「送信作業など余計なステップがない」「入力が簡単」などのメリットがあるため非常に便利です。

スマートフォン版LINEでサイトURLを保存→パソコン版ですぐにアクセス

文章の入力と発想はほとんど同じで、スマートフォン版LINEに役立ちそうなサイトURLを保存しておけば、パソコン版でそのURLをすぐ読み込み、パソコンからそのサイトに簡単にアクセスできます。

「普段からよくスマートフォンでアクセスするサイト」であればGoogleChromeなどがいつの間にか覚えてパソコンからもパパっとアクセスできるかもしれません。

ただ、「その日偶然見つけた役立つサイト」のURLをパソコンにすぐ送るのは意外と大変ですので、LINEのKeepメモの活用をおすすめします。

LINEのKeepメモを使えばスマートフォンで撮影した画像をパソコンに簡単に送れる

「スマートフォンで画像を撮影」→「スマートフォン版LINEのKeepメモに画像を保存」→「パソコン版LINEのKeepメモから画像をダウンロード」という手順で、スマートフォンからパソコンへと簡単に画像をコピーできます。

特にスマートフォンのスクリーンショットをYouTube動画に使ったり、書籍の一部を使ってYouTube動画のシナリオを作成したりする場合に便利です。

【まとめ】広報PRに積極的に動画×LINEを活用しよう

スマートフォン版LINEとパソコン版LINEを連携させることで、YouTube動画作成のアイデアメモ、URL保存、画像保存・共有などが簡単にできるようになります。

少ないストレスでYouTube動画作成を進めるためにも、まずはパソコン版LINE(GoogleChrome版LINEではありません)をインストールしてみてはいかがでしょうか。作業はすぐに完了します。


執筆者・監修者
上岡正明
経済記者・経済コメンテーター
戦略PRプランナー・著書26冊累計105万部のビジネス作家
登録者25万人のYoutuber
上岡正明

MBA(多摩大学院経営情報学修了)
テレビコメンテーター
多摩大学客員講師(18,19)
帝塚山大学客員講師(19)
登録者24万人のビジネス系YouTube

「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」「王様のブランチ」「クイズミリオネア」等の元放送作家。日本を代表するPR戦略の専門家で、企業広報のスペシャリスト。未上場から上場企業まで戦略PRを手掛けたクライアントは300社以上。

広報ブランディング、新規事業構築、外資系企業の国内イベント、海外プロモーション支援のコンサルティング会社代表。現在まで約20年間、実業家として会社を経営。これまでに三井物産、SONY、三菱鉛筆、日本瓦斯など200社以上の広報支援、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントなどを行う。

代表的なコンサルティング案件としては、日本中の女性たちの心を動かした「表参道のパンケーキブーム」、1年で200万台以上を売り上げた「ふとん専用掃除機レイコップ」、世界が注目する食イベント「肉フェス」、1カ月で6000万人(日本の約半分)にバズらせた「ジャポニカ学習帳“昆虫の表紙が変わった?”」がある。

経営と並行してMBA(情報工学博士前期課程)取得。東京都中小企業振興公社講師。成蹊大学、多摩大学、帝塚山大学の客員講師。東洋経済新報社、ダイヤモンド社、朝日新聞出版社、PHP出版、総合法令出版社、アスコム社、大和出版、すばる舎、宝島社から累計21冊80万部の著書を上梓。

日本神経心理学会、日本行動心理学学会、行動経済学学会、一般社団法人日本行動分析学会、日本社会心理学会、一般社団法人日本小児心身医学会、認知神経科学会の各学会員。

日経ヴェリタス・東洋経済オンライン・ダイヤモンドオンライン・プレジデントの4大経済メディアで専門家として記事連載もおこなっております。お読みになりたい方はこちらからご覧下さい。

①:東洋経済オンラインでの連載記事
②:ダイヤモンドオンラインでの連載記事
③:プレジデントでの連載記事
④:日本経済新聞での連載記事