フロンティアコンサルティングのDX推進の取り組み宣言について
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2023.06.16

フロンティアコンサルティングのDX推進の取り組み宣言について

デジタル技術が社会や自社の競争環境に及ぼす影響

デジタル技術の発展により、従来よりも遥かに少ない導入・開発コストで、業務の効率化と自動化が可能となっています。同時に、リモートワークなどの時間や場所に囚われない働き方、快適なサービス提供、AIを活用したデータ分析などDXの取り組みにより、より持続可能な企業活動の実現が求められています。

これにより、既存の業務フローに拘泥せず、従来の業務の中に上手くデジタル技術を取り入れられた企業は、競合他社に対して構造的な競争優位性を得ることができる時代が到来しています。

加えて、自社の業務の一部にデジタル技術の導入することで、既存の業務フローを見直して、より産業性の高い本質的価値をデジタル技術を活用して再設計でき、最適化された人材活用により新たな事業を創出できる機会も増しています。

 

デジタル技術等の活用の具体的な経営戦略について

これらデジタル技術、DX推進による可変的な組織対応、AI等の革新性を取り入れることによる生産性発展により、弊社フロンティアコンサルティングは『より人と企業を可能性を飛躍させるコンサルティング会社』として、社会への貢献性を高めていきます。とくにAIテックやメディア事業のナレッジやデジタル技術を活用したPR支援・新規事業創出のノウハウを組み合わせ、新たな価値創出に取り組んでおります。

具体的には、情報ナレッジを活用したデジタルサービスの提供、成功事例・ノウハウを一元管理してWEB上で提示するサービス、企業ニーズをAIで解決する事業創出を行っていきます。また、下記の総務庁が掲げるデジタル人材育成ガイドラインに沿って、組織的な年次計画を推進していきます。

*リンク:総務省が掲げるDX推進ガイドラインガイドライン

 

デジタル戦略を効果的に進めるためのDXチームと組織体制

フロンティアコンサルティングでは代表の上岡正明をCIO(最高情報責任者)とし、デジタル技術を活用して新たな事業創出を行う組織体制を構築しております。各事業本部でデジタル技術を活用することで産まれる知識や経験は、部門横断的にナレッジ化していきます。

 

DX推進

●業務の標準化
ERPを導入することで、データ形式や業務フローを統一します。これにより作業の無駄や属人化をなくして、業務の標準化を実現します。

●業務の効率化
データシステムを導入することで、情報の一元管理だけでなく、業務効率化に大きな効果があります。

●経営判断の高速化
セキュアなデータベースを導入することで、バックオフィスからフロントのセールスまで、常に最新の正しいデータをリアルタイムに確認することができ、いつでも現状の把握・分析。素早く正確な経営判断を可能にしています。