インタビュー01
インタビュー
一般社団法人日本海老協会 藤井稚代様
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「海老の日」記念イベントにテレビ8番組が来場!全スポーツ紙にも露出して、ネットメディア500媒体上に情報連鎖したコンテンツPRと記者イベントのポイントとは?

PR・広報戦略の
未来が見えてくる
3つの成功ポイント
POINT
01
常にクライアントに寄り添い、
いつでも相談できるパートナーに徹した。
POINT
02
コンテンツの情報開発を重ねることで、
企画が「自分たち事」から「社会事」に変化!
POINT
03
最後までぜったいに諦めない! 大雨にも関わらず、当日朝までドロ臭く粘りつづけて、
テレビ8番組とネットメディア100媒体を誘致。
まず、なぜフロンティアコンサルティングに「PR戦略」と「広報企画」を依頼しようと考えたのかお聞かせください。

「海老の日」の訴求をするために、近道だと思ったからです。
年々、日本での海老の消費率は下がり続けています。その普及をしていくのが、私たち日本海老協会の役割です。日本の海老は本当に新鮮で、美味しいんです。お肉もいいんですけど、高タンパク、低カロリーといったら、やっぱり海老ですよね。子供たちへの食育も含めて、その普及活動する責任が私たちにはあります。日本人なら誰でもスーパーやレストランで食べたことがあって、知っている食材です。けれど、海老の消費量は年々減少している。それがとても悲しくて。それで食品関係企業で普及協会を立ち上げて、美味しい海老の認知活動につとめていました。

今回のPR戦略で、とくに気をつけたことはありますか?

「情報のコンテンツをどう創出するか」ですね。とにかく、テレビ番組に注目を持ってもらいたかったので、テレビが興味を持つ、というか、ズバリ「テレビ番組がとことん食いつきやすいキャンペーンにする」ことを目指しました。

 

テレビが集まる情報企画ですか?気になりますね。
具体的にはどのようなものだったのでしょうか?

実際には、試行錯誤の連続でした。今回は有名なタレントさんお二人にも協力していただきましたので、事務所の協力も不可欠です。ご許可がいただけて、かつインパクトのある企画を、フロンティアコンサルティングさんと一緒に2ヶ月間にわたって考えて続けました。
何度も、事務所とも話し合い、いつくかNGとなる企画もあったのですが、御社のPRコンサルタントである新貝さんの提案で、「海老のつかみ取り」を実施することにしました。これを実行できたのは大きかったですね。

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タレント事務所からはすぐにオッケーが出たのですか?

いえ、もちろん泡と消えた企画もたくさんありました(笑)。けれど、フロンティアコンサルティングさんがあきらめずに、何度も提案してくれました。そのたびに、タレントの所属事務所さんと掛け合って、交渉を続けました。
もちろん、最初はタレントさんの事務所からNGが出るわけですが、そうしたさいも新貝さんが色々とアドバイスをくれました。「これがだめなら、これでいきましょう」「大丈夫です、きっとうまくいきます」「これからです。次はこれでいきましょう」と。

そうやって御社の社員さんが二人三脚で、諦めようとなったときも粘り強くコンサルティングしてくれました。そしてついに、ほんとうにイベント数日前にオッケーが出たんです。そのときは、思わず「やったー!」と新貝さんと一緒に叫んでしまいましたね。

まさに、粘りの情報開発ですね。

はい。代表の上岡さんもコンサルタントさんたちも、「情報開発がPRのすべてです」とよく話していました。だから、ここはぜったいに譲らないと決めていたんです。

情報クリエイティブの質が、メディア誘致の確率を決めますからね。PR実施の効果はどうでしたか?

まさに「エクセレント!!」。その一言でした。今回のイベントが5回目になり、いぜんにも色々とPR会社に依頼したこともあったのですが、今回が一番よかったです。

PR会社に依頼したのは、はじめてではないのですね。具体的にはどこがほかより優れていましたか?

企画力がすごいですね。素人の私たちでは決して考えつかないようなPR企画を、毎週のようにポンポン出してくれました。

また、御社の新貝さんが「イベントまでに、3回プレスリリースしましょう」と言って、先頭に立って進めてくれたことも大きいですね。普通のPR会社なら、めんどくさがって、そんなことやらないと思うんです。

しかし、御社ではむしろテレビと新聞、WEBメディアでは趣向が違うからと、そ
れぞれのメディア向けに情報を作りわけてくれました。さらにエンタメ向けに
も、プレスリリースを作成してくれました。さらに、きわめつけは、グルメ向け
も作ってくれたこと。おかげで、グルメ紙もきてくれました。

また、テレビ向けのプレスリリースではNHKほか、テレビ朝日、日本テレビ、フ
ジテレビなど、雨天のために欠席した局もふくめると、10番組近くのテレビ番組
が事前の参加希望ファックスを送っていてくれたと思います。

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それは、大盛況ですね。成果が出て本当に良かったです。
最後に、フロンティアコンサルティングのサービスを活用した感想をお聞かせください。

とにかく、「任せて安心」。あと「レスポンスも速い」。「プロとしての技もある」。そして、これは個人的な意見ですが「とてもアットホームで、献身的」でした。

【責任者の一番身近に寄り添うコンサルティング】を、弊社はめざしています。そう感じていただけたのはとてもうれしいです。

フロンティアさんだから短期間で最大の効果が出せたのではないかと思っています。スタッフのみなさんは、本当にPRが好きなんですね。そう感じることできました。だから、私たちも最後まで一緒にあきらめずにやり抜けたんだと思います。
迷っている企業さんや広報担当者さんがいたら、「まずは、フロンティアさんでやってみて」。そう心から言いたいですね。

うちのスタッフもとても喜ぶと思います。こちらこそ、本当にありがとうございました。
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今回のPR戦略コンサルティングの具体的な成果
テレビ8番組誘致。そのほか、全主要スポーツ紙、日本経済新聞、朝日新聞、ネットメディア500媒体以上への情報連鎖。Instagramをはじめ、TwitterやブログなどのSNSにも情報拡散される。ブランディングや認知普及のほか、情報の拡散により国の行政団体からも問い合わせがあり、食育支援の活動につながっている。
弊社社員のナマ声

「海老の日」の認知度向上を図り、日本に海老をもっと普及させていきたい!そう要望を頂きました。

私がPRを担当させてらったのは、第5回目の「海老の日祭り」でした。毎年メディアは誘致できていたものの、業界専門誌以外での露出が少なく、海老協会さまの活動がなかなか一般消費者にまで幅広く訴求できていないことが課題でした。そこで、今回は業界関係者以外にもリーチできる情報番組、さらには拡散力の高いWEBメディアとスポーツ新聞の誘致を目標としてPR戦略を組んでいきました。そのためにとくにこだわったのが海老の日イベントのステージでおこなうタレントさんの演出。テレビ番組の取材を獲得するには、インパクトのある画(映像)が必要不可欠だったからです。

そこで提案したのが「生きた海老のつかみ取り!」でした。水槽で泳ぐ海老を何匹捕まえる事が出来るかを競うという演出です。この企画は大成功し、元気に泳ぐ海老に翻弄されるお姿が、テレビ番組のほか、スポーツ新聞やWEB動画でも掲載され、結果的にウェブ上に500を超える記事が拡散されていきました。
もちろん、苦労もたくさんありました。ステージ上の演出を決めるにも、タレント事務所との調整が必要です。PR視点でタレントさんの意向と落としどころをつけなければなりません。しかし、この調整が毎回なかなか大変!お忙しいタレントさんのスケジュールや、当日の天候を考慮しながら企画を決めていくので度重なる調整が必要でした。
ただ、そんなときも海老協会の藤井様には、私たちの提案に迅速に対応をしていただき、関係者との調整を繰り返していただきました。多くのご関係者様を束ねるのは、とても大変な作業ですが、エネルギッシュかつ迅速に対応していただけたおかげで、素晴らしいイベントを作りあげる事ができたと思っております。

今回の海老の日祭りのRRは、藤井様をはじめ海老協会の皆様とひとつのチームになり進めていけたプロジェクトだったと思います。こちら側の提案とリクエストに柔軟に対応を頂けた藤井様のおかげで成功できたといっても過言ではありません!なにより、海老の日イベント成功に熱い想いをもった海老協会の皆さまと一緒に仕事をしているなかで、自分自身も成長でき、鼓舞され、よりエネルギッシュに活動ができたと思います。
企画がさまざまな要因でゼロベースに戻ることも何度もありましたが、熱い想いをもつ海老協会さんと共にプロジェクトを進めている期間は、本当に楽しかったです。

新貝壮駿
PRコンサルタント・戦略プランナー
新貝壮駿
PROFILE

高校時代からずっと体育会系の部活マン。いまでも週に一度ジムに通い体を動かす。ひとつの事にハマってしまうと、そればかりに夢中になるのが悪い癖。最近は筋トレにハマり、上半身を鍛えすぎてバランスがおかしくなっているため、スクワットばかりしている。

過去の担当事例:
リクルートホールディングス大幸薬品SONY

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