何をPRすべきなのか分からない

ひとくちに「PR」と言っても、PRする対象は、色々なものが思い浮かびますよね。

会社の経歴、社長の想い、新サービス、新商品、ブランド、雇用への取り組み、外部との連携、イベントなどなど。

例を上げるとキリが無いですが、いったい、何をPRすれば良いのでしょうか?

企業経営の目的を達成する手段の一つ

「よく分からないので、全体的に」では、いけません。

「PR」は、「企業経営の目的」を達成するための、手段の一つです。

ですから、「企業経営の目的」が何なのかを再確認することで、自ずと、手段である「PR」についても導きだされるのです。

企業経営の目的を達成するために、考えることは色々ありますよね。

良く言われるのが、「ヒト・モノ・カネ」です。

この中で、「モノ」をどうやって売っていこうかということを考えるのが、これまたよく言われる「4P(製品、価格、流通経路、プロモーション)」です。

そして、PRは、4Pの「プロモーション」の中に入る概念なのです。

ですので、「PRといっても、どうしようか?」と考えるのではなくて、

●企業経営の目的

●ヒト・モノ・カネ

●4P(製品、価格、流通経路、プロモーション)

●PR

という流れの順番で、一つ一つ、関係付けて落としこんでゆくと、自ずと、自社がPRすべきものが浮き出てきます。

フロンティアコンサルティングは、このように、全体戦略から立脚した戦略の立案もお手伝いさせて頂ける、コンサルティング会社です。

その手法にご興味がございましたら、ぜひ、一度、ご相談下さい。

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