今、PRや販促はフェイスブックやブログなどのSNSを上手に使いながら、テレビや新聞など旧来のメディアを巻き込むことが求められます。そう、世の中を動かしているのは、クチコミが先でテレビや新聞は後なのです!

共感PR
誰かに話題にされない限り、せったいに商品・サービスは広まらない。2時間でわかる、思わず人に話したくなる、シェアしたくなる、情報の作り方。

共感PR 

共感PR

内容紹介

今、ヒットを生み出す最も効果的なPRは、新・旧メディアを使ったハイブリッド戦略である。「めざましテレビ」「笑っていいとも」の放送作家から転身、PR業界で数々のブームを仕掛けてきた著者が、低予算で効果抜群のPR術を公開する。もはやテレビに出ただけでは売れない!

メルマガ登録
メールアドレス

【第1章】「ジャポニカ学習帳」をどうやって大人買いさせたのか

●「そして虫はいなくなった」
●誰もが知っている定番商品をどう仕掛けたか?
●話題をさらい、露出を高める
●「ジャポニカ学習帳」のPRが成功した理由
●シンプルなコツをつかめば応用がきく
●トライ&エラーが容易にできる

【第2章】〈理論編〉消費者が黙っていられない情報をつくる! 「8×3の法則」

●1.新規性
・強みは複数探しておく
・イベントで新規性をつくる
・早く言ったモン勝ち」もアリ
●2.優位性
・まず競合を知るところから始めよう
・若手職人を育成する学校
・数十万円で数億円の効果を出した就活シェアハウス
●3.意外性
・栄養価が高い花
・ロボットを豆腐にしてみた
・消費者を見る・聞く・知る
●4.人間性
・最強は「V字回復ストーリー」
・「人間性」で信頼を高める
●5.社会性
・「社会やメディアの欲求」に即反応できるか
・Instagramで一気にスターダムを駆け上がれ!
●6.貢献意義
・予想を覆したノンアルコールビールのヒット
●7.季節性
・最初はスルーされた布団クリーナー
・短い期間でも着実に売る
●8.地域性
・テレビが好む「絵的」な賑わい
・「8×3」の「3」

【第3章】 決戦前夜! 仕掛け方を考えよう

●どう仕掛けるのか
●ニュースリリースってどんなもの?
●キャッチコピーの「三方良し」
●うまくいかなければ、やり直せばいいだけ
●「畳み掛けPR」で欲張れ!
●どんなメディアにどう訴える?
●SEOの強力な効果も
●部署・担当者にピンポイントで送る
●最低限にして最大限の効果! 厳選バズルメディアリスト100

【第4章】 〈実践編〉「8×3の法則」を現場に生かす!

●一連の流れをおさらいしよう
●まずは課題をよく知ろう
●「8×3の法則」の「8」を洗い出す
●ドローンスクールを「8」に当てはめると?
●「8」の要素を「3」の視点で確認する
●消費者視点で言語化していこう

【付録】
●厳選バズるメディアリスト100
●バズる番組リスト27

上岡正明

著者プロフィール

上岡正明(かみおか・まさあき) /株式会社フロンティアコンサルティング代表取締役社長

1975年生まれ。放送作家を経て、27歳で戦略PR、ブランド構築、マーケティングのコンサルティング会社を設立し、独立。
現在まで14年間、実業家として会社を経営する。これまでに、三井物産やSONYなど200社以上の企業ブランド構築、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントやPRなどを行う。起業する一方で、同じ時期に元手200万円で株式投資をスタート。以後、リーマンショックと東日本大震災という2度の破算危機をなんとか持ちこたえ、株の保有資産1億円を達成する。現在も、会社経営の傍ら株式投資は継続中。独自に編み出した「うねりチャート底値買い投資術」で着実に利益を上げている。保有資産は、購入した不動産など含めて1億5000万円をキープ。
また、エンジェル投資家としての一面も持ち、スタートアップをはじめ、これまで500社以上の有望な会社に投資して株を保有する。

多摩大学大学院経営情報学研究科在籍(MBA)。
日本マーケティング学会会員、日本神経心理学会会員、日本社会心理学会会員、一般社団法人日本行動分析学会会員、日本脳科学コミュニケーション学会代表理事、日本行動心理協会顧問。

本書への質問、疑問なんでも投稿下さい。代表自らお答えします。

Comments

comments

Powered by Facebook Comments