クロスメディア戦術

クロスメディア戦術とは、戦略的PRの観点から複数のメディアへの対策を講じることで、相乗効果を増幅させ、単体の活動以上に売上向上ブランディング構築へと直結させる仕組みのことです。

戦略PRの成功は思考と情報連鎖!

もちろんテレビや新聞など各媒体の取材獲得のためプロモートすることは大切ですが、マスメディアへの露出を単体で成功させても全てが上手くいくわけではありません。

影響力の高いテレビやラジオ番組、新聞・雑誌、ニュースサイトにPR露出し視聴者や読者の興味を喚起することができても、それは単なる「きっかけ」にすぎないのです。

消費者にアクションを起こさせるためには、きちんとした「受け皿」「出口」を用意しておかなければ『情報連鎖』を起こすことはできません。

例えば、テレビへの露出とあわせて、Webサイトでの検索に関する戦略を策定しておけば見込み客に向けてより効果的なマーケティング・ブランディング活動を行うことができます。

テレビ、雑誌、新聞、ウェブなど様々なメディアが複雑に影響しあう現代社会において、クロスメディアを意識することは必須事項といえるでしょう。

フロンティアコンサルティングでは、独自にグリップした2,000以上の大手新聞、日経経済各紙、ビジネス雑誌、専門誌などの媒体、そして300以上のウェブメディア、首都圏を中心とした全国のテレビ・ラジオ電波媒体を中心にクライアントのサービス・商品・人財を露出させていきます。

企業規模、掲載したい商品・サービス等のニュース性の有無を問題とせず掲載を実現、PR・広報活動を確実に成功へ導きます。

クロスメディア戦術

ポイントを押さえて発展させる

では、クロスメディアでのPRを考える際のポイントをいくつかご紹介します。

【1.各媒体を深く理解していること】

テレビ、雑誌、新聞はもちろん、ソーシャルメディア上のコミュニケーションやWebマーケティングも理解している必要があります。

【2.ターゲット、ポテンシャル、キーメッセージなどからコンテンツを情報開発

ユーザーが求めているもの、対メディアが要求しているものを先手を打って開示していきます。

【3.PRを行うときにはPDCAサイクルが大切】

特に重要となるのがA(改善・処置)です。一連のサイクルが終わったら、再度現状分析を行いしっかりとプランを立てる。そして、目標・KPIから、いつ・どこで・どのように・誰に・どんな情報を届ければよいのか、実行していきます。

【4.PRは対メディアではなく、対メディア担当者とのコミュニケーションが重要

メディア担当者と信頼関係を築き、正確に確実に情報を届けます

【5.PRでは情報を育てていくことも大切】

一度ひろまった情報を次はどのように活用していくのか、ということも考えていかなくてはなりません。

【6.PRの最大の目的は「情報のスパイラル(報道の連鎖)」を起こすこと

消費者に気付きを与えて、企業の商品やサービスを自然に意識してもらい「買う・利用する理由」を生み出します。

その情報が拡散され、さらにテレビ関係者、新聞・雑誌記者の目にとまり取材へと発展させることができるのです。

お申込みフォーム

ここでは書けない成功裏話メルマガ【メールアドレスをご登録ください】

-->