新しい言葉で認知を広める MSDのAGAキャンペーン

男性型脱毛症(AGA)の認知を広げるため、MSD(旧万有製薬)が2006年より行なっているキャンペーン。

薄毛という分野は育毛・増毛サービス等の競合が多く、また、薬事法などの関係で出来ることが限られてしまっている。

そこで、AGAという略称を前面に押し出すことで、デリケートな「うす毛」「抜け毛」の問題を伝えやすくした。

AGAという新しい言葉で認知を広め、「お医者さんで治療できる」という理解を深め、従来のサービスや育毛剤などとの違いもアピール。

また、オフィシャルサイトでは髪の毛に関する知識や「うす毛・ぬけ毛で女性の視線が気になったことがあるか」などの広告よりも一歩踏み込んだコンテンツが用意されている。

AGAへの理解を浸透させ、病院へ行くことの抵抗感を和らげ、個人個人が行動に移るように行動を促すことが狙い。

【PRのポイント】
以前から存在していた「薄毛」という問題を、新しいキーワードを用いてアプローチした。

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