満天の応援メッセージ adidas × GIANTS2011『all passionプラネタリウム』

2011年8月19、20日の夜、読売巨人軍(ジャイアンツ)対ヤクルトスワローズ戦の試合後に読売巨人軍の原監督を初めとする選手たちに向けて、1万人から寄せられた声を東京ドームの天井に映し出す「adidas × GIANTS2011 all passionプラネタリウム」が行われた。

これはジャイアンツオフィシャルパートナーであるアディダス ジャパンとジャイアンツとの共同プロモーションの1つであり、「all GIANTSすべての力をひとつに。」をテーマにオフィシャルサイトで選手への応援メッセージを募集。

大型の高性能プロジェクター20台を使い、星を見立てたメッセージを東京ドームの天井に撮影するという、これまでにない試みを行った。

選手、監督、コーチだけでなく、ファンにとっても「日本一」を自分化してもらうことを重視。

東京ドームで選手のプレーを見て、声を枯らして応援し、選手と共に喜怒哀楽を味わいながら、シーズンを過ごす、“本気ファン”を増やしていくことが狙いだ。

シーズン開幕からジャイアンツを応援するキャンペーンを進め、2日間で2万2000人が試合終了後グランドに降り、プラネタリウムの鑑賞をした。

【PRのポイント】
ファンの直接的なメッセージを、ファンも選手も見える形で反映させ、一体感を持たせた点

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