046 ロングテール

ロングテールとは、「あまり売れない商品が、ネット店舗での欠かせない収益源になる」という考え方のことです。

インターネットを利用したネット販売などにおいては、膨大なアイテム(商品)を低コストで取り扱うことができるために、ヒット商品の大量販売に依存することなく、ニッチ商品の多品種少量販売によって大きな売り上げ、利益を得ることができるという経済理論。

ロングテール効果、ロングテール現象、ロングテール経済、ロングテール市場という形でも使われます。

マーケティングでは一般に2割の商品が売上げの8割を占める、といわれています(パレートの法則、「80対20の法則」)。

オンラインショップの売上げなどを調べると、少しずつしか売れない商品の売上げをすべて合計すると無視できない割合になり、逆に売上げ上位の少数の製品を合計しても大した割合にはならないことが分かっています。

個々の売上げは小さいが全体としては大きな売上げになる、という現象をロングテールと呼びます。

実店舗では陳列スペースや在庫管理コストの制限のため、ロングテール商品(不人気商品)を取り扱うのは大変ですが、ネットショップではロングテール商品を扱いやすいこともあり、重要度が高くなっています

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