023 PPC広告

Pay Per Click の頭文字を取ってPPCといい、一般に「クリック課金」と呼ばれるインターネット広告です。

Cost Per Click の頭文字を取ってCPC広告という言い方もされます。

クリック課金型広告では、表示されるだけでは広告主は宣伝費を払う必要はなく、クリックされて初めて宣伝費が発生します

広告に興味を持った人=見込み客の、アクセス(クリック)という成果に対してだけ、その都度広告費を支払うため、従来の広告と比べると極めてムダが少ないといえます。

しかし、GoogleやYahoo等の広告枠を持っている企業である媒体側からしてみれば、消費者がクリックしてくれない広告を表示しても収入はゼロということになります。

また、掲載位置はオークション方式で決まります

PPC広告のメリットは、1クリックに対する入札額を細かく指定できるため、広告掲載料に対してクリック数が少なかったという結果に終わるというリスクを避けることができることや、広告掲載額を指定することもできるので予定以上の広告料を使ってしまうこともありません。

不正クリックなどで信頼性を失ったらPPC広告は成立しないということを重要視しています。

そのため、不正クリックに対しては厳しくチェックが入り、掲載料としてカウントされない仕組みになっており、信頼性のある広告です。

※あわせて「PR・100の打ち手:003 アドワーズ」もご覧ください。

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