012 イベント

イベントPRはそのものを実施することが目的ではなく、広く露出させ情報を浸透させるためのきっかけ・手段です。

大々的なイベントはメディアも注目し、また記事化もしやすいため、大きな宣伝効果が期待できます。

※あわせて「勝利の方程式『戦略の種類』」で紹介しているイベントページをご覧ください。

成功させる秘訣は「企画力」「集客力」「管理進行力」

イベント実施において重要なのは、なんといっても「企画力」「集客力」「管理進行力」です。

テレビ局が行うような大規模なものから、レストランのオープン記念パーティーのような小規模なものまで、イベントは多種多様。

しかし、共通して言えるのは「参加者に楽しんでもらう!」ということ。

そして楽しいイベントはきちんとした計画と段取りが組まれています。

これにはプランニング力、つまり企画力と当日スムーズな進行をするための管理力が必要です。

また集客力がなければ、せっかくのイベントもひっそりと終わってしまいます。

イベント開催が決定したら、プレスリリースキャラバンでメディア各社の記者に参加してもらい、ウェブ特設サイトなどを設け一般客にもアピールしていきましょう。

期待する効果と目的を明確化し、しっかり組み立てていきましょう

イベントと一言でいってもその目的は様々ですが、ここでいくつかご紹介したいと思います。

① 新製品・サービスや既存商品の宣伝を目的とした『発表会』

新商品や新サービスの発表、人気商品の●●周年記念、ヒット祈願や御礼イベント、施設のオープニングなど、会場をかりて記者や一般人を招き、大々的に開催します。

発表会などのイベントを開催するメリットとしては「画になる」ということがあげられます。

動画でも写真でも活字でも、どの媒体に掲載しても情報が伝わりやすくメディア側も扱いやすいという点です。

また、面白い仕掛けであったり話題のタレントをゲストに招いたるすることで、更に注目度がアップします。

テレビや雑誌、新聞、ネットニュースに取り上げられれば大きな話題となりますので、予算もかかりますが一度のイベントで大きな成果を得ることができるでしょう。

② 個別にアプローチ『街頭サンプリング』『体験型ブースの出展』

街頭で配布しているサンプルや協同イベントでのブースを見たことがある方も多いと思いますが、これもイベントの一種です。

商品・サービスを直接体験してもらい、購買・利用促進に繋げていきます。

成果は「実施場所」や「日時」にも左右されますので、しっかりと企画しましょう。

③ ためになる情報を発信『セミナー』『講演会』

イベントは自社の製品・サービスだけをアピールするためだけに開催するもではありません。

各企業で得意分野としている業界についてのセミナーや講演会、技術的なアドバイスをする特別スクールを開催することもイベントです。

最終的には契約やサービス利用に結び付くように営業をしたとしても、「ためになる情報」を発信することで信頼感が生まれますし、説得力のあるセミナーであれば困ったときに頼りたくなるものでしょう

イベントを成功させるためには、綿密な計画が必要と心得ましょう。

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