SNSの新しい形

2018年03月29日

桜のシーズン、SNSをチェックしていると桜関連の投稿が多いですね。

SNSと聞くとPRの観点からみる情報のシェア・拡散をイメージされると思います。

先日、LINEが提供する法人向けLINEアカウントで「通知メッセージ」を使った新たな取り組みをスタートさせました。
電力・ガス・航空・運輸などの企業と連携、具体的には東京電力エナジーパートナー、中部電力、東京ガス、日本航空、全日本空輸、ヤマト運輸との連携で、
広告を除く重要性や必要性の高いメッセージを、企業からユーザーへ通知する取り組みです。

たとえば、搭乗便の遅延/欠航情報や公共料金、宅配サービスの配送予定日時などの情報を通知します。
これにより、連携する企業はユーザーの利便性向上および、企業の業務効率化・経費削減を狙うことができます。

また、LINEに登録されているユーザーの電話番号情報と企業に登録されている電話番号情報をマッチングさせることで、事前に友だち登録を行っていないユーザーへのメッセージ配信が可能です。

もちろん通知を希望しないユーザーは、通知を拒否することも可能です。

企業のSNSの使い方はユーザーなどへの情報発信やシェアだけでなく、
事業やサービス自体の一部として活用されていく方向に進んでいおり、今後は新しい使い方どんどん増えていきそうです。

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