ナイツから学んだ目からウロコなこと

2018年06月11日

先日NHK Eテレの「芸人先生」という番組を見ていたら、とても共感する内容が出てきたので、皆さんにご紹介したいと思います。

「芸人先生」は、今をときめく​​人気芸人が、いろいろな会社を訪ねて、漫才やコントのエッセンスから仕事に生かせるノウハウを若手社員に向けて教えるという、ビジネス講座番組です。
先日は漫才コンビのナイツが、某大手衣料店で講座を行い、社員の皆さんの悩みや質問にも答えていました。

悩みの多くは、「思うように売れない」「買ってもらうコツは?」など接客や営業のこと。

ナイツから​のアドバイスポイントは、
​●​売ろう、売ろうと営業色を出すのではなく、あえて売らないよ?くらいの気持ちで接客する。
​●​商品の紹介​は​、”​あなた目線​”​で相手に合わせた商品のいいところを紹介する。​(自分の気持ちの押し売りにならないように、さりげなく!)​
●商品にさりげなくいいところが伝わる、キャッチコピーをつける。
などなど。

確かに、買う方から​して​も、ガツガツ来られたらそれだけで​帰ろうかな、、ってなりますよね。
​あと、「自分もこの服持ってます」とか言う謎のアピールも嫌です。笑​

ここで​特になるほど!と思ったのが、「商品にキャッチコピーをつけること」​の本質について​。

​一言でその商品を表現できるキャッチコピーがあると、お客さんにその商品のいいところが伝わりやすく、覚えてもらいやすいそうです。
ポイントは、ターゲットのお客さんの価値観や流行を意識することと、あくまでさりげなく。

モノに限らず、売れてる芸人にもキャッチコピーがあるそうで、例えばナイツだと「やほー芸人」「言い間違い芸人」「漫才協会の星」などなど。
「●●芸人」というキャッチコピーは、初めてそのジャンルを開拓した先駆者としてのポジションが確立でき、他社との差別化になります。
「●●といえば、××だよね」と広く認識され、売れる仕組みです。
(逆に、キャッチコピーが付かないような(特徴のない)芸人は売れないそう。。)

これこそ、キャッチコピーをつける本質だと思います。

PRも同じで、「●●といえば、××」を一人でも多くの方に認知してもらえるように、いろいろな戦術を展開します。
皆さんもぜひ、ナイツのアドバイスを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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