ベーシックな情報拡散が生むPR効果

2018年05月30日

5月も残りわずかとなり、来月から梅雨シーズンに入ります。
梅雨シーズンになると必然t的に屋外で遊ぶより屋内で遊ぶ機会が増えてきます。

カラオケで有名な”カラオケパセラ”が少し変わった打ち出し方で情報拡散を行っていました。「歌わないカラオケ」という切り口です。

内容は『ボードゲーム遊び放題プラン』というプランで、一人3,000円(税込)で40種類以上のボードゲームの無料貸し出し、
最大7時間のルーム料金、ソフトドリンク飲み放題、名物ハニトーストもしくはスナック盛り合わせのお食事がセットとなるプランです。
オプションでは、ソフトドリンク飲み放題にアルコールメニューや料理3品の追加があります。

この情報がWEBメディアで取り上げられ、記事がツイッターで拡散し話題になりました。
記事が出る前予約がゼロの状態でしたが、メディア露出からのSNS展開というベーシックな情報拡散で現在は予約がとりづらく、
プランも幅広いものがスタートし始めています。

流れとしてはベーシックなPRですが、コンテンツや切り口を工夫することで集客効果を生むPRを実現できた分かりやすい例だと思います。

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