話の面白い人の法則!?

2018年04月17日

最近、とても面白い本を読みました。
その本は『「話のおもしろい人」の法則』というものです。
この本はよくあるビジネス寄りの話し方ではなく、ビジネスから友人関係、デートにまで使える「話がおもしろい人」になるためのテクニックが著者の実例を基にたくさん書かれています。
その中でも私が特に面白いと思ったものを2つほどご紹介いたします。
なぜか好かれる人は「たまたま」を強調する
煙たがられる人は「ここだけの話」を強調する
うんちくや自分だけがしっている話を声たかだかに話す人は嫌われ
というようなことはよくききますよね。
しかし、時にはそれを披露しなくてはいけない時があります。
そんなときは、「たまたま聞いたんですけど・・・」「知り合いに偶然詳しいヤツがいるんですけど・・・」といったような魔法の言葉を使うだけで自分の立ち位置を上げずに話すことができます。
逆に、話が面白くない人は、うんちくを自慢げに話して周りを見下すだけでなく、「ここだけの話なんですけど・・」とビジネスマンが決して使ってはいけないワードを連発します。
あなただけに特別な情報を教えますよ。とプラスな表現に思われがちですが、このワードは信頼度を一気に下げるので絶対に使ってはいけませんね。
頭がよく見える人は、アポが早く終わることを「いいこと」と考える
おバカに見える人は、アポが早く終わると不安になる
できるビジネスマンは話がまとまったら颯爽と去っていきます。
通常1時間かかる打ち合わせを20分で終わらせることができたら、それは相手に40分の時間をプレゼントしたことになるのです。
最初の数分でたわいない話をして相手の心を掴み、15分でプレゼンをして、話が終わったら颯爽と去る。
これで十分なのです。
おバカに見える人は、話が短いと不安になりだらだらと話をしてしまい、最悪なパターンは1時間をオーバーしても話続けることです。
時間が余ることに不安を感じる必要は全くありません!
大事なのは中身です!!!
最初にも話しましたが、この本は様々なシーンで使える技がたくさん書いてあります。
モテたい男子が買ってくことも多いそうですよ♪
皆様も是非読んでみてください。
「話のおもしろい人」の法則
野呂エイシロウ著
発行元 株式会社アスコム

Comments

comments

お申込みフォーム

ここでは書けない成功裏話メルマガ【メールアドレスをご登録ください】