ネーミングPR

2018年04月11日

皆さん、“飲めるハンバーグ”って知ってますか?!

ハンバーグが飲み物になったの?!
飲めるくらいフワフワのハンバーグ?!
え、ちょっと食べてみたい!!!
ってなりますよね。

肉バル将泰庵の“飲めるハンバーグ”は、2、3年前に人気に火が付き、今でもテレビ番組で紹介されるなど人気が続いています。

インパクトのあるネーミングで、受け手の想像をくすぐり、「食べてみたい!」と思わせ、SNSで拡散される。
ネーミングPRの成功事例だと思います。

今の世の中は、面白いネーミングや言葉はすぐにSNSで拡散され、バズが自然と生まれる傾向にあります。
モノに対するネーミングだけでなく、コトにもネーミングをつける(例えば、街コンやソロ活など)と、伝わりやすくなったり、イメージの統一化が図れて、より認知が広がりブームを作り出すことができます。。
ブームが起きると、メディアにも取り上げられやすくなりますよね。

また、ネーミングを一般に募集して、PRとして活用することもできます。
上野動物園のシャンシャンはいい事例ですね。
名前を考えさせて命名に参加している感覚を与えることで、よりファン化させることができ、長い集客につなげることができると思います。

皆さんも、自社の商品や事業などについて、

●とにかくインパクト勝負。
●ネーミングからその商品の機能や効能、イメージが連想できる。

ようなネーミングを考えてみられてはいかがでしょうか。

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