テレビがもたらす予期せぬPR効果とは?オリンピック編

2018年03月07日

ピョンチャンオリンピック、日本は冬季オリンピック最大のメダル数で無事終わりましたね。
スケートやスノーボードなど日本中を大いに沸かせましたが、皆様の印象に残っているのは女子カーリング”そだねージャパン”ではないでしょうか。

日本カーリング史上初のメダル・愛くるしい笑顔・「そだね~」という北海道の方言など話題になるものが多くありましたが、PR視点で見てみると、彼女たちが休憩中に食べていたお菓子のPR効果が気になりました。

これもかなり話題になっていますよね。

テレビでは、このように、予期せず絶大なPRになることがあります。
オリンピックで言えば、羽生結弦選手がプーさんグッズを持ち歩いていたことからプーさんグッズがバカ売れしたり、ドラマでは石原さとみさんが着ている服が毎回品切れになったりと(アパレル編は私も大変興味があるのでまた今度書きます)

今回、カーリング女子達が食べていて話題になっているお菓子は北海道北見市の老舗和菓子店・清月の「赤いサイロ」という商品で、カーリング女子が休憩中にこのお菓子を食べていたことを同社社長がTwitterにアップしたところ話題を呼び、いつもの10倍以上の注文があり生産が追いつかない状態だそうです。

この商品がこれだけのヒットになっているのは、勿論テレビの効果がが要因としてあります。
しかしそれだけではなく、いち早くTwitterにアップしたことが鍵と言えるでしょう。
テレビを見て視聴者が少し気になりだしたところで、SNSでまさに話題のものを拡散する。
爆発的な広がり方になりますね。

今の時代はテレビだけでもダメ、SNSだけでもダメな時代になってきました。

テレビを中心としたあらゆるメディアを駆使して、チャンスを逃さないようにしたいですね。

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