”トレンド予測「お見せ合い婚活」より”

2018年02月08日

ついこの間年越ししたと思ったら、あっという間に二月が来ました。
二月は逃げる、三月は去る、怒涛の年度末に突入です。

歳を重ねると一年のスピードがどんどん速く感じられ、色々な焦りがでてきますよね(笑)
まわりの友人たちもお見合いパーティーや紹介所など、活発に婚活する子が増えてきました。

とはいえ、人生を共にするパートナーです、誰でもいいわけじゃないですよね!!
最愛の伴侶を得られたラッキーな人たちは、みんなどこで出会っているのでしょうか。。

リクルートが発表しているトレンド予測2018によると、現在結婚するカップルの9組に1組が婚活サービスを通じで出会った人と結婚していて、なかでも恋活・婚活サイトやアプリを利用した人の割合が最も高いそうです。
学生時代からSNSを使いこなし、オンライン上で自己表現をすることに抵抗がなく、さらにSNSごとにアカウントを使い分け(趣味アカ、恋バナアカなど)、”一人ひとりがいろいろな顔・コミュニティを持つ「一人十色」が当たり前”の価値観になっているとのことです。

また、結婚相手に高収入・高学歴・高身長の「3高」を求めていたのは今や昔で、今どきの婚活世代が第一に評価するのは「自分に合うこと」。
SNSなどのオンライン上で”素の自分”を包み隠さずさらけだし、本当に「自分に合う」人を探す『お見せ合い婚』が、婚活のこれからのトレンドになるそうです。

現実の世界で、誰かと出会おうとすると行動範囲内の人にしか出会うことができません。
ですがオンライン上なら桁違いの人に出会え、「出会いがなくて…」なんていう必要はありません。
しかも、”お見せ合い”により「いいな、自分に合うな」と思った人と会えるため、アタリを引く確率が上がりますよね。

興味深いのは、婚活サイトで公開している情報が詳細であればあるほど、「いいね!」の反応が多いということ。
これまで公表していなかったプロフィールやニッチな趣味でも、マッチングの可能性が向上するそうです。
自分の”多様性”をさらけ出すことが「自分に合う人」に出会うための必須条件なのです。

これってとてもPRと似ていると思いませんか?
自社のサービスや商品の”多様性”を見出し、マッチングしそうな層に、それをフックにして「いいね!」と感じてもらい、購買や集客につなげる。
多様性の角度は多い方がよりたくさんの人に伝えられ、作られたイメージでなく本来の価値を提示し”リアル=身近”に感じてもらい好感を上げていく。

今のPRのトレンドも『お見せ合いPR』ではないでしょうか。

私も自分の多様性を上手にPRしていきたいと思います!(笑)

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