10倍早く書ける超スピード術!?

2018年01月30日

最近、『10倍早く書けるスピード術』という本を読みました。
PRの仕事はプレスリリース作成に始まり原稿の校正や企画書作成など意外と文章を考える仕事が多いんです。
参考になったので、私がなるほどと思ったことを2つ!皆様と共有しようと思います。

①「うまく書こうとするだけで手が止まる」
プレスリリースを書くとき、企画書を書くときに皆さんはどんな文章を思い浮かべながら書いていますか?
大体の方が雑誌や新聞のコラム記事を思い浮かべているのではないでしょうか。
私もそういう考えだったのですが、きれいな文章というは新聞や雑誌だから成り立っているのであり、普段の仕事の場では気持ちが伝わらない文章になってしまうのです。

「うまく書くのではなく、気持ちが伝わる文章を書く」
これが早く書けるようになるやり方の一つです。

②「わかったようでわからない言葉をつかうな」
こちらも、先ほどのものと似ています。
この一文は私の心にグサリと刺さりました。
わかったようでわからない言葉=表現力に頼った抽象的な言葉
です。
何故このような言葉を使ってしまうかというと、文章を書くための素材がきちんと集まっていないからなのです。
文章を書く要素が少ないため取り繕うためにきれいなよく分からない抽象的な言葉を使う。
ビジネスの場では全く意味を持たないことなのだと考えさせられました。

少しでしたが、皆さまと共有させて頂きました。

文章を考えて書くというのは本当に大変な作業ですよね。
私ももっともっと日々精進していかなければいけないなと改めて思いました。

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