同行援護って知ってますか?

2017年09月08日

「同行援護って知ってますか?」

皆様こんにちは。
今回は馴染みがあまりない少し難しいお話をしようと思います。

最近たまたまTVでみたのですが、皆様「同行援護」という制度をご存知でしょうか。
同行援護というのは、視覚障害の方の外出・通勤通学などに付き添って一緒に買い物をしてくれたり、食事をしてくれたりと目が見えない視覚障害の方に代わって様々なサポートをしてくれるサービスです。
実際に利用した方からは、外出するのが楽しくなった・怖くなくなったという声が聞こえ、とても有意義なものになっていると思います。

しかし、このサービスの一番のネックはサービスの認知が広がらないということです。
最近、普通のPRはインスタグラムに代表されるように写真で表現することで認知度を上げることができます。
でも、視覚障害の方には写真は使えません。
SNSが有効なPR手段として普及されつつある現在、視覚障害の方への認知というものは難しくなりました。

認知の方法としては、点字などを使った同行援護の情報を冊子にして配り介護者から視覚障害の方に渡す。眼科などの病院にパンフレットを置く。
など、伝わりにくい手段しかありません。
現在の日本のPRにとって、視覚障害の方のような「画」で見せることができないというのは大変難しいものになっています。

同行援護は視覚障害の方にとってかなり有効な手段であり、日本政府もなんとか認知度を広げようとしています。このサービスの利用によって視覚障害の方の未来は今よりも明るくなるでしょう。

世界中のあらゆる人に通ずるPR手法を生み出さなくてはいけないなと思ったニュースでした。

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