マーケティング戦略策定の前に決定するもの

2013年10月04日

3.マーケティング戦略策定の前に決定するもの

マーケティング戦略を決定する前提として、

「今期の売上目標をいくらに設定するか」というテーマが有ります。その売上目標を達成するために、マーケティング戦略を立てるのです。

マーケティング戦略を立てるために押さえておきたいポイントは、以下です。

①今期の目標はいくらか

②現状の達成度合いはどの程度か

つまり、目標と現状とのギャップが判れば良いのです。

また、「目標」と「現状」のギャップを「課題」と呼びます。

4.マーケティング戦略策定の後に決定するもの

マーケティング戦略を決定した後には、

「具体的なアクションをどうするか」を決定します。

マーケティング戦略を実行する計画を詳細にし、誰が何をするのかを決定します。この段階で、営業計画も策定します。

また、実際に行動してみて、結果はどうだったか、モニタリングをして改善してゆきます。

5.経営計画の全体像

ここまでで説明した流れをまとめると、以下のようになります。

①今期の目標はいくらか
②現状の達成度合いはどの程度か

↓↓↓

1.環境分析(何を)

①顧客分析
②競合分析
③自社分析
④USPの決定

2.ターゲット設定(誰に)

①ターゲティング
②セグメンテーション
③市場分析

3.マーケティング方法の決定(どのように)

①商品
②価格
③販売経路
④プロモーション

↓↓↓

1.アクションプランの設定

2.モニタリング

3.改善

この流れを、上から下に論理的に繋げてあげれば、納得性があり、かつ、成果の見込める仮説をつくる事が出来ます。

次回に続きます。

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