「ついつい手にとってみたくなるPR手法とは?」

2017年02月08日

こんにちは。

寒い日々が続いていますが、
皆さんは体調など崩されていないでしょうか?

さて、今回は巷で見かける、
ついつい注目して触れてみたくなるような現象や、
PRの仕掛けにつきまして
考えてみたいと思います。

最近、遠方の本屋巡りをする機会があり、
電車で移動中に色々webニュースをチェックしていたところ、
実に面白い施策を発見致しました。

書籍販売やレンタルサービスでおなじみ、
TSUTAYAのとある店舗で、
キャンペーン「NOTジャケ借」が話題になっていました。

「NOTジャケ借??」
どんなものなのでしょうか?

色々調べてみたところ、
概要は以下のようなものでした。

キャンペーンポスターには、

・「『敢えて見ない』という借り方」というキャッチコピー
・目隠しをされた人の写真
・「作品のレビューだけを手掛かりに映画を選ぶといった、新しいレンタルスタイル」
「『直感』でお選び下さい」
などといった説明文。

・作品のタイトルを隠して、
「ジジイがロックでカッコイイ」
「とにかくパパが強くて全員ボコボコにします」
「仕事でフーフー言ってる自分がちっぽけに見える」
などなど・・・。

ユニークに書かれている文章を見て、
一体どんな映画が待ち受けているのか?
私も中身が気になってしまいました。

また、web上では、こんなコメントも。

「この企画すごくいい!
あまり映画見ない人も見る人も、
可能性?ジャンル?世界?が広がっていい」

「2行で映画の説明しちゃうのすごく良いな」
などなど。

なんだかユーザー目線での共感が
ますます自然に広がりそうですね。

さて、
ここで一つ、別の話題をお知らせ。

この度、弊社代表の上岡が
「共感PR(朝日新聞出版)」という本を出版致しました。

こちらの本では、

PRにおいて
人々の心をくすぐり、
世の中を動かすための
最強法則を、
様々な事例を交えてご紹介しています。

こちらもPRにご関心のある方々への
ご参考になると思いますので、
お時間があれば是非ご覧くださいね。

Comments

comments

お申込みフォーム

ここでは書けない成功裏話メルマガ【メールアドレスをご登録ください】

-->