公感・ばったり感・お墨付き感

2016年12月02日

戦略PRは【公感・ばったり感・お墨付き感】が大切だと良く耳にしますが、
その手法をノーコストで行っており感心した事例があるのでご紹介します。
その仕掛け人は皆さんご存知はあちゅうさんです。(本人がPRを意識しているのか無意識なのかは分かりません)
はあちゅうさんは、自身が執筆した「半径5メートルの野望」という本をSNSを使ってうまくPRしています。
方法は単純でツイッターに挙げられた読者の感想を、はあちゅうさんがひたすらリツイートするというものです。
実際私自身も、はあちゅうさんをフォローしているので頻繁に読者の感想を目にしていました。
読者の皆さんが、本を読み元気をもらっている様子だったので少し気になっていたのですが本屋に足を運ぶ事はなく、その時は興味をひかれているだけでした。
しかし、そんな時、私のマイブーム”本を聞くアプリ”の中で「半径5メートルの野望」を発見!
通勤中の私は、満員電車の中で肩をすぼめながら即ダウンロードしました。
私はまさに、
◆SNSのバズ=公感や流行感
◆アプリ中での発見=ばったり感
◆はあちゅうさんの著書=お墨付き感
を体験したのです。
まとめると、実際に何冊売れているか明確なデータはなくとも、SNSを使い拡散する事で流行間を演出(公)
それを見た生活者は興味を持ち、そしてはあちゅうさんが書いている本だから面白いのでは?(お墨付き)
と感じた生活者は本と出会うタイミングに遭遇すると即購入するのです。(ばったり)
この様にメディア露出だけでなく生活者との関わり方を工夫する事もPR手法の一つです。
まさにPR=パブリックリレーション!名前の通りですね。
皆さんもPRを行う際は、【公感・ばったり感・お墨付き感】を意識してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、現在私は「半径5メートルの野望」の第五章を熟読中!
面白すぎて二日間連続で夜ふかししてしまいました。
こちらもぜひ購入してみてはいかがでしょうか?(笑)

Comments

comments

お申込みフォーム

ここでは書けない成功裏話メルマガ【メールアドレスをご登録ください】

-->