メディアに取り上げられる広報術

2015年12月09日

12月に入りすっかりと街はクリスマスムードになってきましたね。
華やかで、年に1度の楽しい日が近づいてきました。

一方、クリスマスに向けて、玩具業界や飲食業界含め様々な業界は、ここぞとばかりに様々なキャンペーンやイベントを打ち出し各社いろいろな商戦を繰り広げていると思います。

そしてこの情報を世の中に認知させるのが広報の仕事。
せっかく面白いイベントや、キャンペーンを準備しているので、しっかりと情報発信を行い世の中の方々の認知させ、話題作りをしていく必要があります。
そこで広報のみなさんは、リリースを作成して情報発信しているのではないでしょうか?

しかし、各社クリスマス商戦に向けて様々な手法でPRを行っているため
なかなかメディアの方々にリリース(情報)が届かない…..
と言った悩みを抱えている広報の方も少なくないはずです。

そこで、今回は少しでもメディアの方々に取り上げられるため工夫をこらした
面白いリリースの書き方についていくつかご紹介したいと思います。

1、ニュースリリースに4コマ漫画をつけてみる。
元ぐるなびの栗田朋一さんが実際に行っていた手法なのですが、
ご存知の通り、記者の元には毎日多くのリリースが届いています。
そのほとんどは読まれなかったり、一目見ただけで捨てられてしまうことも多々。
そこで、少しでも目に留まるようにと考えて行ったそうです。
最終的には、メディアの方が、面白いと興味を持ちテレビ露出まで繋がったそうです。

2、手紙を添える
とあるBtoB向けの企業の広報の方は、リリースを送るだけでなく必ず何かある際に直筆の手紙や送付状を添えるそうです。
メールでの連絡が一般的になっている今だからこそ、手書きのものが目を引くのではないかと思い始めたそうです。
結果的、手書きが珍しかったため目に留まったと記者の方からご連絡を頂いたそうです。以後、御礼の手紙を送ったり、記事の感想をお伝えしたりといい関係を続けているそうです。

3、紙芝居風のプレゼンテーション
リリースとは違うのですが、老舗資材メーカーの広報の方はメディアの方にお会いした際にとにかく印象に残ろうとスケッチブックを使った紙芝居のようなプレゼンテーションを行ったそうです。
ストーリー仕立てのプレゼンテーションによりメディアの方にもわかりやすいと評判になり露出を獲得しているそうです。

今あげたように、リリースはこうしなければいけないと言ったものがないので、
人が行っていないことを試みて、メディアの方に取り上げられたものが正解なのではないでしょうか?

様々な工夫を凝らしこの一大イベントに向けてしっかりと情報発信していきましょう♪

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