マーケティングの設計方法のフレームワークを基礎から学ぶ

2013年09月30日

1.マーケティングとは

マーケティングの目的は、お客様に物を買ってもらうことです。そのために、マーケットに働きかけるのが、マーケティングです。

単なる売り込みはマーケティングとは呼びません。

マーケットのニーズを考えて、物を提供するのがマーケティングを考える際に最も重要となるポイントです。

そのニーズを知るために、ヒアリングや事前調査を行うのです。ヒアリングが重要視されるのは、そのためですね。

現在、市場には物があふれているため、しっかりとニーズをとらえてマーケティングを設計しなければ、お客様は他社製品を選ぶことが出来るのです。

2.マーケティングの設計

マーケティング戦略を立てる際に押さえるポイントは、

「誰に・何を・どのように」販売するかです。

このフレームワークは覚えておいてください。

「誰に・何を・どのように」を決定する際には、以下の流れで考えます。

①環境分析
②ターゲット設定
③マーケティング方法の決定

それぞれが、
①何を
②誰に
③どのように

に対応しています。

「誰に・何を・どのように」とは、考える順番が異なりますので、注意して下さいね。

さらに、それぞれに対して、以下の小項目について考えます。

①環境分析(何を)
└顧客分析
└競合分析
└自社分析
└USPの決定

②ターゲット設定(誰に)
└ターゲティング
└セグメンテーション
└市場分析

③マーケティング方法の決定(どのように)
└商品
└価格
└販売経路
└プロモーション

これらの項目を一つずつ見てゆくことで、マーケティング戦略は決定されます。

次回に続きます。

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