社長のSNSが情熱的な会社は採用に失敗しない

2018年08月31日

SMSと社長!と聞くと
ZOZOTOWNの前澤社長と剛力あやめさんの
SNS騒動を思い出す方は多いでしょう。

私は、前澤社長のTwitterをフォローしているのですが
前澤社長の投稿は、どの投稿もとても情熱的で共感が持てます。
私の場合、少し落ち込んでいる時に元気をもらう事もあります。

どの様に、情熱的かというと
『自分はこれに挑戦したい』というビジョンや
『何の為にお金を稼ぐのか?働くのか?』という哲学を常に発信し続けているのです。

その他にも、一秒で億を稼ぐ男こと与沢翼さん、青汁王子こと三崎優太さん、
など多くの起業家はビジョンや哲学をSNSで発信し続けています。

どうして、彼らはビジョンや哲学を発信し続けるのか?
もちろん、彼らの意思や情熱から純粋に発信をしているのですが
広報と経営の視点で見ると、一つの大きなメリットがあります。
『会社の軸となる、経営者の考えを発信する事で、会社の文化(カルチャー)にフィットする人材を集める事が出来る』のです。

経営を行う上で重要なのは、誰と組むのか?です。
いくら、高スペックの人材を採用したとしても、
会社(社長)の考えや文化(カルチャー)にフィットしなければ長くは続きません。
そして、異なる思考や哲学を持つ人を多く採用してしまえば、
今まで会社(社長)が作り上げた文化(カルチャー)を壊してしまう可能性すらあります。

だから、彼らは自分のビジョンや哲学を継続して発信する事で、
それに共感してくれる人を集め、会社にとって最高の人材を確保しているのではないでしょうか?
まさに、SNSを使った企業ブランディングですね。

たかが、個人アカウントのTwitterやフェイスブックと侮らず
前澤社長の様に、自らのビジョンや哲学を発信していってはいかがですか?
気が付くと、自分と共に働きたい!と思ってくれる、最高の仲間に囲まれているかもしれません。
これから、起業を志す方にもおすすめです。

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