企業PRについて思ったこと

2017年05月01日

今回は企業がPRを行う意味について考えてみました。

PRとは、パブリックリレーションの訳であり
生活者との関係構築を行う事を指します。

最近では、広告ではなくパブリシティ露出で取り上げられる事を目的に
企業が自ら資金を投資し、メディア受けの良い活動を行う事が盛んに行われています。

ではなぜ、企業はそこまでして広告ではなくパブリシティで取り上げられる事が必要なのでしょうか?
答えは、広告と記事の違いにあると私は考えます。
二つの露出を比べてみると
広告=企業からの情報発信
パブリシティ=生活者視点での情報発信
となります。

パブリティでも発信元は企業なのですが、
メディアによって生活者視点に変えられる為に消費者視点の情報発信になるのです。
言い換えれば、メディアは消費者を代表するオピニオンリーダーとも言えるでしょう。

企業がお金を投資して
メディアに取り上げれる活動(プロモーション方法をユニークにする等)を行うのは
そこに答えが隠されています。

生活者のオピニオンリーダー(メディア)に企業の情報を発進してもらう事により
生活者の中に世論や全体の意見を形成する事ができるのです。
そうして、流行りや話題感を作り出す事が可能なのです。
そこにPRを行う意味があるのだと思います。

広告だけで話題感や流行を作り出すのは、可能ではありますが難しいでしょう、
広告で企業の伝えたい事を伝え
PRで消費者の話題感と流行りを作り出す。
そのバランスが商品やサービスの売り上げ向上に繋がっていくのではないでしょうか?

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