昨年のメディア傾向

2017年01月04日

みなさま、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
毎年思うことですが、一年経つのが年々早くなっているように感じます。
去年の今頃は・・・と振り返ってみると、特に芸能情報でワイドショーが賑わっていました。
様々なところから情報連鎖が起きていた思いますが、少し見方を変えてみると、話題発生の流れはWEBメディアとTVの融合が顕著に表れていたと思います。
メディアからの視点で考えてみると、ネットニュースの内容をTV番組で扱う、または、TV番組で放送された情報をネットニュースするという両者の相関関係がはっきりとしていました。
最も分かりやすいのが、先に上げたTVのワイドショーでネットであがっている芸能情報をもとに、番組内で真相を確かめる・・・古典的で昔からやっているような構成なのですが、取り上げる情報のインパクトが大きいこともあり、視聴者の興味喚起を改めて掘り起こしていたのではないかと思います。もちろん情報番組も同様に、ネットで人気の・・・という情報を積極的に活用していたように思います。
ネットニュースの方では、TVでタレントが発言した内容をそのまま記事化、もしくは、少し課題広告的な要素を加えて記事化している内容が特に多かった印象があります。
SNSでの情報拡散で話題となったものもありますが、TV×ネットという形が、ひとつのコンテンツとして確立されそのコンテンツ自体がメディア化した年になったのではないでしょうか。
併せて、「AbemaTV」というスマホで見られる新しいサービスがスタートし、メディアの新しい使い方、あり方が世の中に浸透し始めています。
みなさまも既存のメディアに載せる、掲載するという考えて方だけではなく、既存メディアを含めたそれぞれの新しいメディアの使い方を2017年は考えてみてはどうでしょうか。

Comments

comments

お申込みフォーム

ここでは書けない成功裏話メルマガ【メールアドレスをご登録ください】

-->