2016年度 テレビCM好感度ランキング

2016年12月22日

各企業が多額の費用をつぎ込んで制作しているテレビCMですが、CM総合研究所(東京都港区)は、12月14日、2016年度(2015年11月度~2016年10月度)の銘柄別テレビCM好感度トップテンを発表しました。全7,470銘柄のうち、KDDIの「au」が2年連続1位に輝き、携帯電話会社がトップ4を独占しました。

1位のKDDIの「au」の今年度は「三太郎」シリーズを中心に56作品を放送。桃太郎(松田翔太)浦島太郎(桐谷健太)金太郎(濱田岳)かぐや姫(有村架純)乙姫(菜々緒)鬼(菅田将暉)のメーンキャストのほか、花咲爺さん(笹野高史)一寸法師(前野朋哉)など個性あふれるゲストが登場。人気子役・寺田心(8)が桃太郎の幼少期を演じる「三太郎の出会い」篇などの展開がありました。

2年連続2位の「ソフトバンク/SoftBank」は、お馴染みの「白戸家」シリーズのゲストに子犬のギガ(声:乃木坂46・生駒里奈)、琴奨菊、岩田剛典をはじめとしたEXILE TRIBEら旬な顔ぶれを起用しましたが、1位を奪還できませんでした。

3位は、昨年の12位から大きく上昇した「NTTドコモ/NTT DOCOMO」。堤真一、綾野剛、高畑充希が新聞記者を演じる「得ダネを追え!」シリーズでは、トレンディエンジェル・斎藤司のギャグをまねた“斎藤さんゲーム”が話題を呼び、綾野とハリセンボン・近藤春菜の結婚式では、その斎藤がカメラマンで出演するなど、お笑い芸人の起用法で人気を集め、2013年以来のTOP3に返り咲きました。

1位(1)KDDI株式会社「au」(代表作品名=春のトビラ・みんながみんな英雄)

2位(2)ソフトバンク株式会社「SoftBank」(白戸家 ギガ物語 アヤ子犬拾う)

3位(9)株式会社NTTドコモ「NTT DOCOMO」(得ダネを追え!:斎藤さんゲーム)

4位(11)ソフトバンク株式会社「ワイモバイル」(スカート1/3)

5位(2,822)アマゾンジャパン合同会社「Amazonプライム」(ライオン)

6位(7)日本コカ・コーラ株式会社「ジョージア」(公園施設点検員)

7位(42)株式会社リクルートジョブズ「タウンワーク」(ビデオレター)

8位(12)キリンビール株式会社「キリン一番搾り生ビール」しあわせ一番町 47都道府県の一番搾り)

9位(8)日清食品株式会社「カップヌードル」(OBAKA’s大学テラ幸子)

10位(10)サントリー食品インターナショナル株式会社「ボス」(おまわりさん)

 個人的には、5位の「Amazonプライム」は前年度2,822位から5位に大躍進した犬と赤ちゃんシリーズで、たてがみを購入してライオン風に変身した犬、セリフのない表情だけの演技で心なごむストーリーのCMが好きです。皆さんは、どのCMに好感を持ちましたか?

http://www.cmdb.jp/release/20161214.html

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